毎日タブン補給する
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| 2007年03月15日(木) |
クサナギさんといえば「いい人」・・・ふむ・・ |
「来ないなら来るまでまとう、『Okiraku』を」 あんず、心の俳句。
今朝、このようにひねりも深みもまったくない、しかも堂々たるパクリの一句を心にしたためたわたしでありました。 だって来ないものは仕方ない。
昨日日記を書いた後、情報をもとに「野性時代」を求めて本屋に走り、2店目でゲット。 1店目にいたっては「Okiraku」は影も形も無し。
売り切れじゃないと思うんだわ。 このお店ツヨシくん関連の写真集とか売ってた試しがないからね・・・ 全国チェーンの店なのにね・・・
ただまあ・・・2店目も「野性時代」はすぐにあったんだけど、「Okiraku」はなかなか見つからなくて(買わなくても存在を見たかったの)。 (うそ、この店になければこのあたりどこにもないよ?)と信じられない思いでレジにいったら、レジ台にあった。
ど〜〜ん!とあった! ・・・と言いたかったけど、微妙な冊数だったわ・・・ 売れたからなのか?最初からこれしか入荷してないのか?
でも、大都市と違って、ここらあたりじゃこのくらいが妥当な数なのかもしれないなあ・・・・ ファンとしてはバーーーーン!と平積みになってるのを見たかったけどね。
それはさておき、手に入れた「野性時代」。 表紙、グラビア、記事、質問・・・ なかなか中身が濃くてうれしい。
話し言葉と書き言葉では同じことを言ってもなんだか印象が違うように、この記事でも読んだ限りではライターさんの問いかけに凄くスラスラと答えているような印象を受けるけれど。 きっとツヨシくんはゆっくりと言葉をえらんだり、何度も言い直したり、つっかえたりしながら答えたんだろうなあって思いをはせてしまう。
最近ちょっと「情熱大陸」を見返す機会があったんでなおさらそんなことを思う。 あのころより年齢を重ねて、変わった部分もあるだろうし変わらない部分もある。
でもなんだかこんなふうにインタビューに答えるツヨシくんは、いまでも訥々としているのではないかなあ・・・と字で読むと思いっきりスムーズに答えてるのがちょっとくすぐったい感じ。 まあ、いつもどの雑誌でもそうなんだけどね。
以前にも聞いたことのあるニュアンスの言葉もあれば、初めてきいた言葉もあり。 カレの言葉を読むといつもどこか最低一箇所くらいは(やられた・・・)と思うところがある。
年齢をより多く重ねて生きてきても、(ここには思い至らなかった・・・)というか(漠然とそう感じてはいるものの、はっきりとその思いを形にしようと思わなかった)と思わせる言葉。 そういう言葉をカレは(そう言うときはきっとすんなりと)さらっと言葉にできてしまうんだなあ・・・・
もちろんファンだからどんなことも一挙手一投足見逃したくない、という気持が基本だけど、わたしがカレのインタビューを、カレの言葉を全部聞きたい、聞き逃したくない、と思うのはこんなところにも理由があるのかもしれないな。
大抵は(うふふふ・・・)と思うか(おやおや・・)と思うか、の繰り返しなんだけど、そんな風に油断してるとズバっと鋭い一言が斬りかかってきて(いたたたた・・・)と思うこともしばしば。 斬られて痛いけど、清々しい。
それはカレが思ったことを口にしているだけなので、わたしに説教しようとか言い聞かせようとかしてるわけじゃないからだと思うけどね。 勝手に受け取って、勝手に反省して勝手に感謝して、勝手に心に刻む。 今回もまた、ありがとうがありました。
ありがとう。
ただわたしはなんだか今回タイトルにした「クサナギさんといえばいい人・・・」というフレーズが引っかかって仕方なかった。 別に今にはじまったことじゃないし、大抵の人はみんないってることなんだけど・・・
でも記事を読んでてなんとなくその理由がわかった。 わたしはツヨシくんのことを「いい人」だと思っていないわけではないけれど、そんな大雑把なくくりのひとことで言い切ってしまう「いい人」だとは思っていない、ってことだ。
その理由はツヨシくんが話してくれている。 まさにそうだと思う 今回ツヨシくんがわたしの気持などもちろん知らずに語ってくれたことでなんだか少しすっとした。
これについては、もっともっとわーーーーっと言いたいことがあるんだけど、それをやったらものすごく長くなって収集がつかなくなりそうなので、止めた。 それにツヨシくんがちゃんと言ってるからもういいや。
さて、実は日記を書いてるさいちゅうにピンポンがなって、「Okiraku」が来ました!!! 来た来た来た来た!!!! なんで?
メールを確認したら、昨日本屋に走った後で発送のお知らせが来てたのでした。 大騒ぎして、結局1日遅れただけなんて恥ずかしいったらありゃしない。
さあ!!! 読むぞ!!
ゆっくり読んでる時間はあるか? いやない! いや、それでも頑張る!!!
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