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2007年05月09日(水) これが「ぷっすま」



新緑の季節って山が近くなったように感じるの。
それはきっと、樹木の若葉が繁って大きく感じるからね・・・・
ああ、山国の神秘・・
去年はそんなことを感じる余裕もなかったっけなあ・・・・



・・とまあ、どうでもいいことを書いちまいました。
なんだか詩的?
いや・・・そうではないな・・・



あ〜、だって「ぷっすま」の感想が思い浮かばないんだもん。
この企画。
ユースケさんがイトウミサキちゃんに言っていたように、「(初登場?の、バラエティとはあまり縁のない女優さんには)ぴったり」な当たり障りのない、無難な企画なのよ。



罰ゲーム以外あんまり笑いどころのない、かといって白熱するわけでもない勝負なのよ。
まあ、我らのツヨシくんはかなり白熱していた感があるけどね。(笑)



最初は間違えたり、素っ頓狂な答えを言ったりすると笑ったりもしていたけど、結局なんでも数撃ちゃ当たる方式で、なんか言いさえすれば偶然当たったりするわけであまりおもしろくなくなった。
まあ、かといってストーリーを正確に早く知りたいと望んでるわけでもないから、どういうテンションで見てりゃいいのか・・・



見所は、味方でも敵でも誰かが回答している際のツヨシくんのアクションと、発する言葉か。
夕べもその部分ではかなりの発見があった。



あったけど、最近「ぷっすま」ですらちょっと笑いどころが少ないと、おネムになってしまうわたしなので、あったけど、あったはずだけど、あんまりハッキリ覚えていない・・・・
ただ「あった」ということだけは覚えている。



罰ゲームはさすがにバッチリ目を開けて見てたけど、「モノマネ」はもう飽きたなあ・・・
もともとわたしはツヨシくんの「モノマネ」を楽しく見ることができない人だからさあ・・・
2回戦と3回戦の罰ゲームは良かったよ、うん。(何様?)



イトウミサキちゃんが「わたしたち勝ったのに・・・」っておしとやかに呟いていた。
ミサキちゃん、これが「ぷっすま」なのだ、さては見てないな?
まあ、3回勝ったのに、3回とも罰ゲームに巻き込まれたんじゃそう言いたくもなるか・・・



ツッチーが「これだから俳優、女優が出てくれないんだ」的な発言をしていたが、そうなのか?
けっこう出てるような気がしたが、みんなイヤイヤ出てるのか?
そう思うとさすが芸人の女房になっただけあって、フジワラノリカお姐さんはちゃんと度胸が据わってたな。



えらい!!ノリカ!




ミサキちゃんはともかく、ナントカくん(名前忘れた)はまた懲りずにでておくれね。

慣れると楽しいよ。(きっとね)



ま、でも毒を吐けば、わたしもおしとやかな女優さんより、命がけで笑いをとろうとする芸人がでてるほうが見てて数倍おもしろくてありがたいけどね。
お笑い好きの血でしょうか?



お笑い好きといえば、今回自分じゃ見たことのない土曜夜の日テレの番組をムスコとぼんやりと見た。
そして「この会場にいる若いお嬢さんたちは、なんでこれに大笑いするの?」と真剣に聞いた。
「このネタのなにがおもしろいの?」と。



「おもしろくね〜よ、なんにも」
「だって大人気だって言ってるよ、今の若い人たちはこれが爆笑するほどおもしろいのかぁ・・・ってジェネレーションギャップを感じたよ。」
「ううん、全然おもしろくねえよ、○○も○○も、有名な○○も話題性だけだ」



「だって見てるじゃん」
「ううん、たま〜にやっぱりおもしろくねえなってことを確認するためにちらっとみるだけ。それとそれでも少しはおもしろいヤツがでてきてないかと期待して見てがっかりして消す」



そんな会話をしていたら画面には「アンジャッシュ」が登場。
2人で「おおっ!!アンジャッシュ!!」と叫んだのでした。
・・・ま、そんなどうでもいい話。



余談ついでにもうひとつ。
「スラムダンク」大好きだーーーーー!!!
ミッチーばんざーい!



感想が思い浮かばないといった割には長い日記になっちゃったな。
視聴者って勝手なものね・・・
でもしようがないよね。(開き直り)



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