毎日タブン補給する
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| 2007年07月25日(水) |
ツヨシくん的には地味だったけど・・・ |
よかったあ、「ストリングス」のDVDが発売になって。 なにしろ映画を見られなかったこの身としては、頼りはDVDだからね。
いつもはもっぱら特典映像を集中的にチェックするんだけど、今回は、まずは本編。 特典はとりあえずその後ってことで。 とにかくよかった、一安心。
知らない間に肘のへんを何カ所も蚊にくわれてて、かゆい!! ぼりぼりぼり・・・
ゆうべの「ぷっすま」はあいまい記憶力王。 この企画の時はだいたいユースメさんがメインでとばし、ツヨシくんは手助けしたり(味方にも、敵にも・・・)邪魔したりするだけで、それほどには役にたっていない感じ。
今回はジャニーズの後輩くんたちがお越しとあって、テロップにも「下克上」なんてでたけど、それほどツヨシくんが活躍して君臨してるわけでもないからね。 でもまあいいけど・・・
だんだん夕暮れの色が濃くなっていく東京の風景をバックのオープニング。 いつものようにまったりしているツヨシくん。 さすがにコウイチくんは仕切りがうまいね。 質問に答えながらも、後輩が来てもいつも通りに無言の先輩に話をふっていく。
そういえば、自分の所属するグループ名が「SMAP」と聞いたときどう思ったか、っていう質問の答えはしらない気がする。 興味津々で答えを待ったらにこやかに「覚えてないんだよねえ〜」と一言。 がっくり。
SMAPのバックをキンキくんが努め、そのバックをかつーんくんが努め・・・ そしてまたそのバックで踊っているコたちがデビューしたりするわけなのかな? ジャニースの連鎖だね。
そんな中燦然と輝く「クサナギ大先輩」の文字。 でも、当の先輩は腰を低くして笑ってる。 なんだか後輩くんと絡むのに慣れてないのがアリアリだね。 そこがまた微笑ましいね、へへへ。
ナカマルくんはいくつなのかな? 今回は覚えてないというより、知らないお話だったみたいでちょっと気の毒。 これはちょっと後輩くんたちには不利だったね。 まあでもオオクマさんがあからさまにフォローしてくれたから、そこそこ大丈夫だったかな?
ツヨシくんはなんで「アラレちゃん」なのに「ドラゴンボール」の話をするのか?と思っていたら思い出した。 昔コドモが小さいころ、あの2作品がコラボしたビデオを借りてきて見た記憶がある。
そうそう、「桃白白」(こんな字だっけ?)とかドドン波とか出てきた出てきた。 ツヨシくんもそれを見たのかな?(と勝手に想像)
ああ、やだやだ。 最近のことはすぐに忘れちゃうのに、昔の、それもこんなどうでもいいことは憶えてるなんて。 年を取るってキビシイ。
みどころはやっぱり罰ゲームにおののく後輩くんたちと、笑いながらそれを見ながら、我感せず的な涼しい顔で消臭スプレーをまいてるオニのツヨシくんですね。
「ぷっすま」の罰ゲームは本気度MAX。 ナカマルくんは「MAXじゃなくてもリアクションとれるから」って言ってたけど、ちっちっちっ・・・
やっぱりそれじゃだめなのよ。 ゲストに来た人はみんなこの洗礼をうけて、本気のリアクションをしてくれるのよ。
それが「ぷっすま」 MCはいやになるほどまったりしてるけど、罰ゲームはどこよりも本気。 すばらしい!(ある意味自画自賛)
そしてどういうわけか、「ぷっすま」の罰ゲームは勝っても負けても結局みんなでやることになる。 せっかく勝ったのに、負けチームより大恥をかく結果になったりするのが、おもしろいところだよねえ・・
いつも通りに「大先輩」はビリビリのスイッチの箱を抱えて大はしゃぎ。 後輩を征服してる気分、ってこんなことで征服してどうする。
どうしてオトコは「女豹」のポーズが好きなのか? やらしい感じがするから? まあ、MCにもゲストにも一服の清涼剤になったってことで、あれでいいのか?
最終戦の罰ゲームのモノマネで一番いい味出してたのは、「知らない知らない」と困惑していたナカマルくんだったりする。 なかなかおもしろかったよ、ナカマルくん。
なによりもゲストに来た人たちが文句いいながらも楽しそうだと、見ているこっちもうれしくなる。 後輩くんたちは楽しんでくれたかな? そしてツヨシくんも後輩くんたちと一緒で楽しかったかな?
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