毎日タブン補給する
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| 2007年10月15日(月) |
週末に触れたツヨシくん |
「いいとも!」増刊号 南海がいなくなってもお米企画は継続なのか。
そんなに何回(しゃれではない・・・)も見たいと思う企画でもないけどなあ・・・ まあ、ツヨシくんがおいしい御飯を食べられるからいいか・・・ やってもやらなくてもいちいち文句を言うこのクセをなんとかせねば・・
世界にひとつだけの箸。 MY箸作り。
わ〜っと中央に集まったレギュラーの輪の中にうまいこと入れず、後ろをウロウロしているツヨシくん。 おかしいやら、気の毒やら。
指の長さを測るのに、ショウジにライバル心を燃やすカレ。 いったいなにを競っているのやら・・・ キレイな手指が何回も映ったし、二言三言発言もあったし、いつもの増刊号に比べれば格段によし・・・としよう。
実際MY箸が出来上がって、おいしい御飯を食べる段になったら、「うまい」くらいしか言わないんだろうしな・・・ もう一言あっても「ちょ〜うまい」・・・だな、きっと。
でも、こんなこと言ったわたしが「大変申し訳ありませんでした」と謝罪するくらいいっぱいしゃべってもらってかまわないよ。 どっちかというとそのほうがいいな、絶対。
もうひとつ、何ヶ月かに一度、いや二度のお楽しみ「ストスマ(こっちも)増刊号」 先週と今週・・・違う先々週と先週分ってことか。 二週間楽しく聞きました。
シンゴくんのおかげでPCを使えるようになったこととか、最近物欲がないとか、作詞作曲はムリと断言したり、ゲーム狂でオヤに怒られた話とか・・・ シンゴくんからのキャッチで妄想族を語り、ナカイくんには短パンははかない、とのお返事。
そんななか、わたしが注目(耳?)した話題は二週目のリスナーのオンナのコとの会話。 カノジョの好きなオトコのコのタイプはツヨシくんみたいに優しくて「ほんわか」していて「おもしろい」人、だそうな。
ここでツヨシくん、「ほんわか」にはさほど反応しないのに「おもしろい」と言われたことに異常なほど喜ぶ。 カノジョに「クサナギツヨシはおもしろいって言って」と要求して言わせるほど。
どうしたどうした? そんな賞賛をほしがるなんて? 「ツヨシって、おもしろくない」とでも言われたか?
どうもその後のプチ悩み相談を聞くに付け、誰かにその手の事を言われ、気にしてないようなそぶりをしたけど、じつは結構へこんじゃってるんだ・・・ってところかな? ・・・で、(まあわたしが勝手にそう思うのだけれど)そんな風にへこむってことは自分では(ボクってそこそこおもしろい)って思ってたってことかな?
ツヨシくんはね、おもしろいよ。 天然くんだから。 天然くんというのはね、書いて字のごとく天然だからおもしろいの。
本人おもしろいことを言ってるつもりも、ウケ狙いでもないのに、ドカンと大笑いされる。 聞いてるこっちが予想もしないような言葉や行動をするから。 そしてそれがわざとらしくもないし、イヤミでもないから。
本人はそう思ったり感じたりするから、自然のままに口にしてるだけなのに大ウケでポカン。 それが天然くん(さん)のおもしろさなんだよ。 だから、おもしろいと思ってもらおうなんてしなくいていいんだよ。
計算しちゃだめ。 それで笑いをとるには、それこそ才能がものを言うんだから。
ただ天然くんの場合、相手によっては「何言ってるの?この人・・」と思われちゃう場合もある危険性があるよねえ。 おもしろいと思われる、と、あきれられる、の境界線ギリギリみたいなところにいるよねえ・・・ 本人意図してないから余計にね。
ツヨシくんが「ぷっすま」でよく見せる「芸人キラー」の間だって、天然だから笑って許されるもの。 あれが計算づくだったら、その場は笑ってくれるだろうけど嫌われるよ。
ツヨシくんはそのままでいいんだよ。 たしかに時々、柄にもなくちょっとおもしろそうなことを言ってみてダダすべりしてる時があるっちゃあるよね。 そんな時(そんなん言わないでただ笑ってればいいのに・・)ってよく思うさ。
そのままでいいんだよ。 そのままで。
たしかに「おもしろい」人って言われると褒められてる感じになるのはわかるけどね。 でもツヨシくんはそんな称号をほしがらなくても、そのままでいいんだよ。
「ボクわりと小さいことでヘコむのよ」と電話のカノジョに悩み打ち明け話をしていたけど、「おもしろい」と言ってもらって話し聞いてもらって元気復活。(別に元気なかったわけじゃないだろうけどね)
そうだよねえ・・・ たしかクリスマスの「さんまSMAP」によれば、ツヨシくんは包んでもらって、やさしく慰めて励ましてもらいたいタイプだったよねえ・・・ だからよかったね、話を聞いてもらって。
ありがとう、アキナちゃん(電話のカノジョ) ・・・ってオヤでもないのにそんな気分でお礼を言ってしまったわ・・・
でもカノジョとの電話でコドモみたいに喜んでる声を聞くとやっぱりオヤ気分で(ああ、よかったよかった・・)と思ってしまうのさ。 ヘコんだ気持ちを引き上げてくれて、ほんとにうれしいよ。
やっぱりわたしはツヨシくんにはオヤ目線なのかしら? ムスコほどには年は離れてないんだけどなあ・・・
まあ、そんなことをいろいろ思うのもラジオ放送で本人の一人語りをきけばこそ、のこと。 テレビでは聞けないっちょっとした心境なんかも聞けたりするから。 ラジオってやっぱり貴重だな、と思った週末でした。
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