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2008年01月15日(火) 見事に自滅していくさまを、ただ「あ〜あ〜・・」と笑いながら見ているしかなく・・・



最近なんかこう直感というものが働かず、「生スマスマ」のオープニングでナカイくんがカツラをかぶってるのを見ても最初は、(またおもしろいことしようとして〜〜)としか思わなかった。
(あ、映画絡みかあ!)と気づいたのは何分も経ってからでありました。



日曜日の増刊号での「SMAP新年会」の食い違う話も、ビジュアルよく、けっこうスラスラと進行していた「女子アナSP」も全部ぶっとんだ「生スマ」でありました。
「女子アナ」での「ロケにでて恋におちる」話には、けっこうわたし食いついたんだけど・・・・



久しぶりにペケ1,ペケ2を決めるとあって、見るわたしも気合い充分でしたよ、なんでか知らないけどね。
まあ、そのお仕事の内容にもよるわけだけどさ。
危険じゃなきゃいいのよ、別に。
文句ないのよ。



ものすごく危険な登山とか、わけわかんないトライアスロンとかじゃなかったら、もうどんどんいけ!と・・・
忙しいお仕事の合間でさぞ大変だろうとは思うものの、どんどん行ってくれ、と・・・
できれば最近一緒に行ってないナカイくんと行ってくれ!と・・・



ナカイくんはナカイくんで映画で大変だろうけどね。
ま、これは一視聴者の単なる希望ってことでね。



ま、始まる前はかように思っていたわけですよ。
ただまあ、内容が発表になって・・・二人三脚ってどうなの?とは思いましたがね。
いろんなこと思いつくものだなあ・・・ってね。



ゲームが始まって(一人だけおもしろいジャージだな・・)などとは思うものの、最初のうちは(こりゃ、今年は日本でゆっくりか?)って感じの成り行きでしたわね。
まあね、始まる前は(いけ!いけ!)とは思ったりはしたものの、始まってみれば(頑張れ頑張れ!)と思うわけですよ。



なんだかんだと結構お仕事ロケ(罰ゲームともいう)のプロみたいになってきちゃってるから、たまにはのんびりと他のメンバーの頑張りをスタジオで見てるのもいいよね・・・なんて思っちゃうわけですよ。
始まってしまえば(行かなくていいよ・・・)なんて優しく心の中で話しかけたりなんかしてね。



しかしね、最初のゲーム終わりでCMに行くとき出たテロップに、次のゲームは知力と体力が勝負って文字を見つけたとき、いや〜〜〜な予感が漂いましたよ。
(知力か・・・どんな知力かな・・?)



そして始まった2番目のゲーム。
ありゃりゃりゃりゃ・・・という間に、恐ろしいまでに焦りまくり自滅していくカレがそこにはいました。



どうしたの?!
どうしたっていうの?!
なにをそんなに焦ってるの?!



テレビの前で半笑いでカレに聞くわたし。
いくらこっちから「最初のゲームで40点もってんだから!最悪、キープさえしてりゃいいんだから、落ち着け!」とアドバイスしても、もちろん聞こえるはずもなく。



わたしはこの日記においてはカレを「ツヨシくん」と呼びますが、実生活では「ツヨシ」と愛を込めて呼び捨てにしております。
まあ、そのときどきで「ツヨポン」になったり「ツヨちゃん」と言ってみたりすることはありますが、それ以外の呼び方はしたことは(ほとんど)ありません。



しか〜〜し!
夕べ、あまりに焦りまくり自滅の一途をたどるカレを目の当たりにし、そしてそのカレが他のメンバーに「すご〜〜い!」などとうらやましそうに言ってるのを聞いて思わず。



「おまえは焦りすぎなんだよ!!」

・・・と暴言を吐いてしまいました。(もちろん爆笑しながら・・・)



だってどうすりゃいいんでしょう、あのカレを。
すこし冷静になれば、そんなに無意味に焦らなくてもいいことに気づくはずなのに、いっこうにそんな兆しをみせず暴走するカレを・・・
「だはははは・・・・・」と苦笑いを浮かべて見守る以外に・・・・




そしてゲームが終わり、発表前のCM明けで眉毛が「ハの字」にさがっちゃったカレをみて、心のなかで「今年も頑張るしかないね・・・よしよし・・」といい子いい子してあげました。
思いがけず、ナカイくんとの競合になりましたが、運がいいんだか、悪いんだか・・・・二人三脚の挑戦権をゲットしてしまいました。



なんであんなにカレは焦っていたんでしょうかね?
「ぷっすま」のご褒美阻止ゲームが身に付いちゃってて、とにかくなんでもいいから押しまくれ!って思ったんでしょうか?




ふっと、「僕の生きる道」がオンエアになったばかりの頃の、あの因縁の「生スマ」を思い出しました。
前の週にはなんとか罰ゲームは免れたものの、いろいろあって次の週にやり直しになったあの曰く付きの「生スマ」。



2週目のツヨシくんはほぼなにも答えられず、唯一の救いになるはずだった「指スマ」さえもビリで・・・
前の週には免れたはずの「子槍岳登頂」を余儀なくされたのでした。



(クイズではなにか答えないと罰ゲーム・・・)というトラウマでもできてしまったんでしょうか?
・・・とかなりむりやりっぽい理由を探してきてしまいましたが・・・ははは・・・



まあ、何故なのかわかりませんが、とにかくツヨシくんはシンゴくんと中国で二人三脚をやるはめになってしまいましたな。
なんつったってアナタ、もう頑張るしかありませんわな。



あの姿は(ファンじゃない)人の目にはどう映ったのでしょう?
一言言うとすればお笑い的にはかなりおいしい。
ムスコが見てれば大爆笑間違いなしです。
本人が必死なので余計です。



どうなんでしょう?
多少情けない感じに映るもんでしょうか?
やや、ヘタレ感を感じるのでしょうか?



ただ、わたしには愛おしい。
どこからどこまでもただただ愛おしい姿でありました。



落ち着いて考えりゃいいものを暴走しまくって手にしてしまった結果に、乱れちゃった髪の毛も、下がるだけ下がった眉毛も、なんの意味ももたない絶叫も、そのすべてをひっくるめてシンゴくんと一緒に、ぎゅうううううってしてあげたいわたしでした。



とにかく、お仕事ロケ頑張れーーー!!



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