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2008年01月17日(木) 可愛い人なのだ、クサナギツヨシ



昨日の日記のタイトルには自分もびっくり。
え?なに?途中で切れてるじゃん。
その上、妙な時間に・・・・



どうなってんの?
へんなの・・・?
・・・でもまあ、いいや。



今日も寒いよ。
昨日よりも気温は低いらしいよ。
朝夕のワンコの散歩がきつい修行になりつつあるよ。



「あなたの愛は本物ですか?」
さっき郵便受けに入ってた探偵会社の広告にそう書いてあった。
さあ?そう聞かれてもそんなの考えたことないからなあ・・・・



あ、でもでも!
もちろんツヨシくんへの愛は正真正銘本物よ!!



そんな愛してやまないツヨシくんがだまくらかされるという、お正月番組の「天声慎吾」をようやく拝見いたしましたわ。
偏愛、盲目愛のカタマリのわたしなので(どうかお願い、大事な大事なツヨシくんに、あんまりヒドいことをしないで!)と願って見始めましたよ。



しかし、実際には見終わったときに、どっきりにしてはなんだかぬる〜〜い企画だったなあ、という結論に達し、それはそれで(なんだ?これ・・・)と思っちゃったりして・・・
ま、そんなこと思うのもほっとした証拠ってことかな。
わかったのは相変わらず勝手なわたしってことね。



なんつったって元々、ドッキリとかそういうのが大嫌いなわたし故、宝物のツヨシくんがそんな目にあうなんて、好感持って見られるはずもなく。
(ぬるい)と思いつつも、いちいち文句つけつつ見たわけですわ。



ドッキリなんてやるなよ〜・・・とか。
おならなんてよほど大好きな人のためでもなきゃ、普通かばわないだろ?・・・とか。
アホらしい・・とか。
いい人ってなんでも我慢して受け入れる人ってことじゃないだろ?・・・とか。
爆破って・・・とほほ・・・・とか。
・・・ね。



まあ、しょうがない。
企画がキライなんだから、文句ばっかりでもしょうがない。(自己肯定)
じゃ、見るな、と言われてもツヨシくんが出ている以上見ないなんてわけにはいかない、しょうがない。(あくまでも自己肯定)



でもねえ。
クサナギツヨシは可愛い人でした。
素直で暖かい人でしたよ。
きわめて普通の感覚の持ち主で、そして気持ちの優しい人でした。



そしてやっぱりとことんプロでした。
・・・そう思いましたです。はい。



ああいう気持ちの優しさが、テレビ画面やら雑誌を通じてわたしたちに伝わって、愛さずにはいられない気持ちになってしまうのでしょうなあ。
なんとも憎めない空気を自然に醸し出す人なんでしょうなあ。



いい人っていう言葉は別にキライじゃないけど、そんな言葉ひとつでカレをまとめて欲しくないなあ。
その言葉では収まりきれないもっともっといろんな魅力に溢れた人なんだからさ。



そういうツヨシくんを見続けていれば、世の中の淀んだ空気にさらされて濁ったわたしの感覚もきっと浄化されていくのでしょう・・・
・・・とそう思い、読み返してみたけれど、浄化された気配はきれいさっぱりとこれっぽっちもなく・・・



むしろ最近、ツヨシくんが理不尽な扱いを受けた(と、わたしが感じた)り、悲しい顔をさせた(と、わたしが感じた)りした時、以前にも増して、んがああああっと牙をむいてるような気がするわ・・・
誰に・・・?
まあ、いろんな対象に・・・



ああ、いかん・・・
オトナにならなきゃ・・・
この年になってオトナにならなきゃ、なんて思うなんてねえ・・・
最近トミにオトナの色気がでてきたらしいツヨシくんを見習わなきゃ・・・



楽しそうに仕掛けながらも、時々心配気にアニキをみるシンゴくんも優しかったです。
未公開も含めて、2人の車中の会話が一番好きです。



「どっきりなんてキライなんだよ!」とぶうたれながら見始めたのに、結局のところ、最終的にはニコニコ笑ってたわたしなのでありました。
お安いファンであります。



でもよかった「天声慎吾」、楽しくて。
ほんと、ありがとう!



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