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2008年01月28日(月) 文句はない、寂しいだけ




出番が数秒(数十秒?)でも文句は言わない。
望んでた弁護士さんとキャラが違っても、文句は言わない。



ただ、(ああ・・・寂しい・・・)と思う気持ちだけはとめられず・・・
弁護士役でゲスト出演と聞いたときから勝手に膨らんでた期待が、しゅわしゅわしゅわあああ〜〜〜〜っと消えてなくなったのが寂しいだけ・・・



予告を見れば、わたしが望んでる感じの弁護士さん役とは違うんだなってことは、ハナから承知していたことで・・・
でも、それでも(もしかして、あのセリフ以外はクールな弁護士さん・・・)なんて期待しちゃったわたしがバカさ。



過度で勝手な期待は、ほんと、ダメだね。
でもなにはともあれ、弁護士のツヨシくん、ようやく見ることが出来てよかったよ。



ラストあたりで今度こそガッツリ真剣対決!なんて・・・ない??
ないよね・・・
勝手に期待しちゃダメって今言ったばかりなのにね・・・



リっちゃん、オトコはみんな程度の差こそあれ、マザコンさ。
しょうがないのさ。
これはムスメが思春期になったころ、わたしが教訓として言った言葉さ。
だからなに?って聞かれても困るが・・・。



ま、とにかくこれでわたしの2週にわたる弁護士さん追っかけも無事終了〜、でありまする。
お疲れ様でした。



「いいとも!」増刊号はドラリオンの人がジャグリングをやってくれただけだった。
ちょっとばかりトークはあったが、ツヨシくんは絡まず。
寂しい日曜日の昼下がり・・・



そういえば、先週大騒ぎしたアリエールのCMにようやく遭遇した。
初お目見え!と喜んだら、その日のうちに2回も3回も見た。
けっこうそういうものだよね・・・



しかし、あのダンナさまの清々しい清潔感と、恐ろしいほど感じられない生活臭って凄い。
あんなキレイに目覚めるオトコがこの世に何人いるのだろう。
あ、べつに文句言ってるんじゃないよ、びっくりしてるの。



かつてうちのオットが、あんな風に美しく起床したことが1回でもあっただろうか?
いや、ない!!
(ま、ね、比べるほうが間違ってることは重々わかっておりますよ)



あんなふうにキレイに目覚めてくれて、きりっとした表情で「やあ、おはよう!」なんて言ってるようなオットだったら、われらフウフも違った感じになってたかしらん?
ま、若かりし頃のオットがそんなだったら、きっと結婚しちゃいまいよ。



ひごろ、もっさ〜〜としたオットばかりをみてるせいか、あのダンナさまは宝石のようにキラキラ感じられるわ。
いや、我が家の場合オットばかりではないね。



帰省してくる時と東京に戻る時は、そこそこシュっとして(さすがマダムキラー・・・)と思わせるムスコだって、おんなじ。
出かける時はわたしより支度に時間のかかるムスコだが、幾日も用事がなくて家でただゴロゴロしてワンコと遊んでると、無精ひげとぼっさぼさの髪で見る影もなく・・・



その小キタナイ姿は若さのカケラもなくまるでオヤジ。
わたしがカレとワンコが並んで寝てる姿を撮った写メを見て、自分のことながら「どこのオッサンかと思ったら、オレじゃん」と言うくらいひどい・・・



かつて幼稚園くらいのころ、「オカアシャン、オカアシャン」となにかというと膝のうえに乗ってきたムスコのつるっつるのすねをなでながら(ああ〜このキレイな足が、すね毛ボーボーでザラザラになる日がくるのかと思うと・・・)と悲しんだものだが、まったく寸分の狂いもなくその通りの結末に・・・



オンナのコはお年頃になると、それはそれはキレイになっていくものだが、オトコのコの家の中での姿はほんとにむさ苦しい。
外に出かけるときには気合いをいれてオシャレをするから、そのギャップが余計に著しい。



ふと、ツヨシくんもお正月休みなんかでずっと家から出ないとこうなるのかしら・・・?と思ってみる。
・・・そうかもしれない。



そうかもしれないし、キチンとしてるのかもしれない。
ま、それはどうせわかりようがないんだから、考えてみたって仕方ないね。
ちょっとそんなことを考えてみたってことだけです。



とりあえず、今はまだ花粉の心配より寒さ対策のほうが重要な課題の我が家。
それでもアリエール使って毎日洗濯しております。
でも、たまに外に干すと凍っちゃうけどね。



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