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2008年02月27日(水) 「ぷっすま」はおもしろければいい



ツヨシくんのことは愛しちゃってるし。
ユースケさんとオオクマさんも大好きだし。



サトウリュウタくんは好青年だと思うし。
(本来)毒舌のYOUも好きだし。



「ぷっすま」という番組はわたしにとってなくてはならない番組だし。
こうやって考えると、番組も出演者もいいことだらけのはず。
・・・なんだけど。



あの「パーフェクトマン」という企画が、どうもわたしにはイマイチ。
いや、笑うよ。
笑うんだけど・・・なんか微妙。



自分で、おもしろいと思ってるんだかつまんないと思ってるんだか、ちょっと把握しきれてないというか・・・
ビビリ王は好きなんだけど・・・なんだろうねこの差は?



う〜〜ん、あそこにいるオンナのコたちが、いろいろ言うのがヤなのかなあ。
でもあのコたちはそのために出てるわけだから罪はないし・・・
以前みたいに女性芸能人たちが偉そうにもの申すのは、時にははらわたが煮えくりかえったが、そこまでではないし・・・



結果的にはそれなりに笑いもしたけど、わたし的には若干微妙な企画なのですな。
ビビリ王はどうであれ、最終的には自分だけの結果になるんだけど、パーフェクトマンは、自分じゃない人がどう思うか?ってことの違いがヤなのかもしれない。



まあ、ヤだといってもキライってことじゃないんだけどね。
なにしろサトウくんのオニイサンいわく「芸能人の最終目標」の「ぷっすま」だからね。
大好きな番組「ぷっすま」だからね。



ああ〜〜・・・・いや、違う違う。
違うぞ〜〜〜!!
書いてるうちになんか少し見えてきた。
お芝居モードのツヨシくんになるから、それがかえってイカンのかもしれない。



ツヨシくんが受け狙いで笑いに走ろうとしているうちはいいんだけど、そのうちちょこちょこっとシリアスモードになって来たとき、その時が問題なのかも。
どうしても、どーーーっしても、シリアス芝居をやられると、わたしは「ぷっすま」から感覚がはずれちゃうんだね。



あんなちょびっとでも見入っちゃうんだね。
でもやっぱり「ぷっすま」だから、シリアスのままでは終わらない。
それが・・・それがっ!
ものすごく勿体ない・・・て思っちゃうんだね。



そのうえ、(もっとカレに時間を与えてくれれば、完璧に役になりきって演じたはずなのに・・)なんて、「ぷっすま」を鑑賞するにはあるまじき感想を抱いてしまうんだね。
もっともっとこのお芝居を観ていたい!って思っちゃうんだね。



夕べでいうと、セカンドチャレンジと最終チャレンジか。
ま、最後のはシリアスっていうのとはちょっと違ったけどね。
でもものすごく自然で、淀みなく流れるようにカップルになってたよね。
オトウサンに説教はじめるまでは。



そういう意味ではファーストチャレンジは、ただただ笑ってればよかったから余計なこと考えずにすんだわ。
「オトコの性」「子孫繁栄」「狙い撃ち」・・・おもしろいオヤジだ。



なんかいつだったかオクさんが不倫してるのも目撃したダンナさんのケース時も、こんな感想もったよなあ・・
もったいない、もっと作り込んで徹底的にやらせてみてよ・・って。
これで一本ドラマできるじゃん・・って。



わたしにとってのツヨシくんはなにより役者なので、そのほかの名称は付随してるだけのものなので、どうしてもそういう見方をしちゃうんだよなあ。
役者モードをちょっとでも見せられると・・・



でも「ぷっすま」なんだからね。
ドラマみてるわけじゃないから。
うん、わかった。



番組や企画に問題があるんじゃなくて、見る姿勢に問題があるってことだね。
「ぷっすま」だからツヨシくんだって、なんとか笑いを取ろうと考えるんだろうしね。



ま、「ぷっすま」みてこんな感想を抱く日もあるってことで・・・
今日はわたしの心理分析(というほど立派なものじゃないね)でした。



「ぷっすま」は深夜枠で永遠に!!



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