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2008年04月30日(水) 猟奇的な二回戦



ひや〜、時間がないのよ連休中って。
なかなか日記がかけましぇ〜〜ん!
ですが、このドラマの感想だけはっ!だけはっ!書こう!と思って。



手みじかですが!



とにかくドラマが始まる前はコメディといっても、こういうタイプのコメディだと思ってなかったんですね。
スポットとかけっこう見ていたにもかかわらず、そう思っていなかったんですね。



なので、初回(おんや〜〜???)と若干の違和感にさいなまれたのは事実であります。
なので、おもしろかったんだけど(あれ?あれ?あれ?)とそう思ったのも事実であります。



んがっ!
今回見事に吹っ切れました。
あ、そういうことね、と了解しました。



このドラマはこういうコメデイなのね、と遅ればせながらに了解いたしました。
そして、大いに結構であります。
これでなんの文句もありません。



ドタバタコメデイは、ドタバタしてなきゃおもしろくもなんともありません。
ドタバタコメディにおおげさ芝居と支離滅裂なストーリー展開と、大騒ぎがなければ話になりません。



こういうコメディであるならそれで結構であります。
正解であります。
これでいいのであります。



もちろんおわかりとは思いますが、お断りするまでもなく、これはどこまでいってもわたしの主観であります。
違う!と思われる方もいらっしゃると思いますが、そこはそれ、意見の相違ということでご了解ください。



あのドタバタのなかで違和感なくサブローでいる、それだけで今回のドラマはいいのだ、とわたしは思っております。
そしてなんの違和感もなく、サブローとして存在するクサナギツヨシを素晴らしいと絶賛したいのであります。



キャラ設定とかいろいろ思うところはあるかもしれませんが、サブローがああいうキャラであるなら、そのサブローとしてそこに揺るぎもせず存在するクサナギツヨシをお見事といいたいのであります。
始まる前まではコメディの時のツヨシくんを多いに心配していたわたしとしては、もうなんの心配もしておりません。(ヘンガオだけはだんだん減らしていっておくれ・・と願っていますが・・)



むしろ、(ちょっと見ないうちにこういうドタバタコメディ芝居もこんなにうまくなって・・・)と胸が熱くなるのであります。
カレの成長は著しく計り知れない物があるのであります。



大笑いでありました。
オット(これまた何でか知りませんが、前半部分だけ一緒に見てた)とともに爆笑しながら見ました。
笑えればもうそれでよいのであります。


わたしの中では(またしても登場しますが)一気に「クズ先生」に並びました。
今後毎週毎週、なんの迷いもなく楽しみにできるドラマになりました。



わたしはそれでなんの文句もありません。
もっとはちゃめちゃでも結構であります。(あくまでも個人的見解)



いや!おもしろかった!
それに尽きるのでありました!!



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あんず |MAIL