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2008年05月19日(月) 猟奇的な五回戦



よっ!
ドラマが猛烈にシリアス路線に突っ走る中、中途半端に復活したね、ドタバタ部分。



うれしいよ、あたしゃうれしいよ。
待ってたよ〜。



あのアホらしさに愛を感じる。
そんなのわたしだけかもな〜。
どんだけドタバタ好きなんだか。



もっといけ!
ガンガンいったれ!
と、テレビのこっち側で応援してましたが、願いもむなしくあっさり終了。



あとはひたすらシリアスに、シリアスに。
十数分前のあのお笑い部分はなんだったの?って感じですな。



いや〜。
いっぺんに二本のドラマを、一時間の間に見ているようですな。
まったく違うジャンルのドラマを二本、同時進行で。



いってみれば、一粒で二度おいしいっていうヤツですか?
あ、誤解されては困るんですよ。
決してイヤミをいってるわけでも、皮肉ってるわけでもないですからね。



わたくし、このドラマには今まで感じたことのないくらいの、風変わりでみょ〜な愛情を持っております。
わたしの目には、なんだか迷走を繰り返しているように映るこのドラマ、可愛くてしかたない。(制作サイドは別に迷走してるつもりはないかもしれませんがね・・・)




まったく調和のとれていないシリアス部分とドタバタ部分の、気持ち悪いバランス感がわたしにはおもしろい。
どっち部分のクサナギツヨシも、とても魅力的にわたしには映る。



レナちゃんに関してはもっとそう思う。
レナちゃんに関して言えば、お見事だと思う。



そして、どちらの部分の2人も、いい表情の宝庫なんですよ、このドラマ。
ツヨシくんの情けない顔も、思い悩む顔も、レナちゃんのあっけらかんとした笑顔も、切ない表情も。



今回もいっぱいあったねえ〜。
ツヨシくんのお宝表情。
もういちいち挙げないけどさ〜。(実はありすぎて、どこの場面なのかはっきり覚えていないのであった。脳裏に残っているのは表情のみ)



ストーリーについては、ああだこうだと言う気はありません。
このドラマはこういうものなのだ、と思って見ておりますので。
たとえ、いきなり唐突にさまざまな人から、脈絡なくいろんな感情が飛び出してきたな、と思っても、そういうもんだ・・と。



だからもうこのドラマに関しては、何がどうなっても、多分「よしよし」としか思わないでしょう。
「好きなようにやりなされ!」
「おもうがままにやりなされ!」
「しっかり見届けましょうぞ!」
ってね。



ヤケになってるわけじゃありません。
べつにヤケになる必要はないですからね。



なんだかわからないけど、このドラマに関してはもうそういう気持ちなんですよ、わたし。
このまま、シリアスで突っ走るならそれもよしだし、今回みたいにシリアスとドタバタが渾然一体化してもべつに構わないし・・・



う〜〜ん。
だから、どうするかなあ・・・今後。
まだまだ何回戦も残っていますが、このあとのわたしの感想はどの回もたぶん同じなんじゃないかなあ・・・



「猟奇的な彼女」の感想はもうここでおしまいにしようかなあ・・・
なんてことも少しは思ってみたりしてますが・・・
どうしようかな・・・



どうしましょうかね?
って人に聞いてどうするんだ!って話だね・・・



今回の感想を書こうっと。



人の死に直面した時、どうあれば正解かなんて、簡単に答えはでないよね。
どんな行動が一番正しいのかなんて、その人その人によって正解は違うと思うんだよね。



だから、人間としてあるまじき行為をした、という時以外、どんな結果になっても誰も誰かを責められないと思うんだよね。
ただ、誰か一人が重いものを背負わせられるなんて、それは間違いだと思うんだよね・・・



・・・そんな感想でした。



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