毎日タブン補給する
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2008年06月02日(月) ああ、サブリコ・・・



「いいとも!」増刊号は、金曜日の放送終了後のトークを抹殺することにしたんですかねえ・・・
どうもそうとしか思えませんがねえ・・・



シナショウがいなくなって、元通りに戻ったと言えばそれまでのことなんだけどね。
偉大なり・・・シナショウ・・いやシナガワヒロシ・・・




「瞼の母」観劇のため、一回目に上京した折り、お友達からプレゼントもらっちゃった。
「猟奇的な彼女」が始まる直前に出演した、ラジオ番組を録音したものだって。



「でも・・・」
カノジョたちは言いました。
「切なくなっちゃうかも・・」
ドラマがこういう事になるとはつゆほども知らぬツヨシくんが、一生懸命アピールして語っているから・・・と。



「へーき、へーき!」
わたしは答えましたさ。
それはそれ、これはこれ。



でも、夕べの七回戦みてる最中にそのこと思い出して、ほんと切なくなっちまったぜ・・・
「妥協せずに一生懸命がんばりました!自信があります!」って、あの殺人的に可愛らしい声で語っていたツヨシくんを思い出して、確かに切なくなっちゃったぜ・・・(ほんと、なんであんなに可愛い声なんだか・・・)



前回、五回戦の感想で、もう今後どんな展開になっても(ま、いいんじゃない?)としか多分思わないって書いたけどさ・・・
それ以外の感想が出てきちゃうと困っちゃうよなあ・・・



基本的に連ドラ見ないわたし。
その上をいく勢いで決して見ないのが、いわゆるラブロマンス。



ダメなの。
そんな素敵にうっとりするストーリーでも、たいがい「けっ!」って思っちゃうの。
どんな素敵な俳優さんと女優さんがでていても、ほとんど「けっっ!!」って思っちゃうの。



例外中の例外が、ツヨシくんが出演してる場合なの。
ツヨシくんが出てればラブストーリーでも生死が絡むストーリーでも、なんでも見たくなっちゃうの。



で、まあ、そんなふうにラブストーリーを「けっ!」と思っちゃうわたしだからかもしれないけど、今回ま〜〜・・お尻の下がムズムズと気持ち悪くって困ったよ。
いや、シーンの一つ一つじゃなくて、話の流れがね・・・なんじゃい、こりゃ・・・と・・・




これは前回サブちゃんに(いや、クサナギツヨシに)手紙の朗読をさせるという必殺の離れ業をやらせた功罪かもね。
あれをやられたら、そりゃ泣くって。
そりゃ、次回からの展開をいやがうえにも期待するって。



で、期待したらああだった・・・ってことで・・・
ああ、残念ってことで・・・




でも・・・!
でも!
でもわたしっ!!



文句言わないんだい!
大きな愛情で最後まで見守るって自分の中で決めたんだいっ!
だから・・・・文句言わないんだい!!



べつにね、義理立てしてるわけじゃありゃしませんぜ。
そんなん文句言い始めたら莫大な量になって、収まりがつかなくなるからですわい。
実際、数え切れないほどありすぎてキリがないもん・・・



あ、でも一個だけは言いたい!
おい!リコおとうと!
そういう行動は人としてどうなんだ!



ま・・・これだけはね・・・
ストーリーに関係なく腹立たしかったので・・・



それにね、見守るってきめたからっていう理由以外にもわたしを黙らせるそら恐ろしいシーンが・・・
必殺のシーンが・・・



それはため息・・・
「はああ・・・」っていうアレ!



リコに抱きつかれたサブちゃんにあんな色っぽいため息ついた日にゃ、もうそんないろいろ細々した文句なんてどうでもいいわいっ!って思っちゃうねっ!!
「はあ〜・・・」ってさ・・・
「はあ〜〜〜・・・」って・・・



ため息二つにやられたの。
ノックアウトなの。
もうストーリーなんかどうでもよくなっちゃったの。
アホなファンよのお・・・



だから、文句いわずにまた来週もせっせと見ると誓うのでした。
サブちゃんLOVE(うふっ)なのさ。
あ、K長!ごめんよ!
そっちのサブちゃんじゃないから、心配しないで!!(突如私信)



ふるえる指のカノン。
ほんとにほんっとに、大変だったろうに・・・
レナちゃんじゃなくても涙出ちゃうよ・・・



ほんとにね・・・
ほんとに撮影期間、ツヨシくんがうんとうんと頑張っていたのはちゃんとわかるよ!
ほんとによくわかるよ!



ツヨシくんだけじゃなく、レナちゃんも他の共演者さんたちも頑張って撮影したんだなあって。
それだけは確実に受け取ろうと思ってるよ!



毎回毎回!
なにがあっても!
だから、どおおおんと来い!(でも、できたらお手柔らかに頼むよ・・・)



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