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2008年06月17日(火) サブちゃんと「スマスマ」



やっぱりね。
予想通り夕べの「スマスマ」には、特にこれといった感想を持たなかったよ。



若くてキレイなモデルさんが来店すれば、SMAPもうれしかろう・・・とか。
そうか、子犬ちゃん(カミジくん)とツヨシくんの接点はここだったか・・・とか。



タカノユリさんはずっと前に、年齢を聞いたときに(肝心の年齢は忘れたけど)「ええええーーー!」と驚いた記憶があったので、70歳くらいかと思った(ホントすみません・・・)・・・とか。
エンディングでは前髪がすごく気になった・・とか。



まあ、こんなところでしょうかね。



来週、「シュウチシン」がビストロに来店するわけね。
カレらをみてると芸能界で売れるってこういうことなんだな・・・ってのをまざまざと見せつけられてる気がするよ。
何ヶ月か前にはきっと、そんなところにたってる自分は想像してなかったんじゃないかな。



でも3人揃って俳優さんらしいから、ブームが去ってもちゃんと残れるように俳優さんとして頑張らないとね。
なんてハハオヤみたいなことも言ってみる。



来週、流鏑馬やるんだね。
ヤマモト先生と。
ちょっと楽しみかも。



昨日の日記にサブちゃんのことは明日・・・なんて書いたけど、よく考えたらそんなに書くこともないかなあ・・・
いや、感想はありますよ。
それはもう山のように膨大にありますよ。



でもなんかさ・・・
やっぱりどうしても、(もういまさらそれを言ってもなあ・・・)って思っちゃうんだよね・・・
それに、一旦言い始めたら止まらなくなる恐れがあるしね。



このドラマの一連の流れがさっぱりわからないんだけど、「ラブコメってこんな感じだよ」っていうことだとしたら、そんなもんなのか・・って思うしかないしね。
思えば、最初1話、2話のドタバタはどこへ行っちゃったのかなあ・・・
アレはなんのためにドタバタにしたのかなあ・・・



わたしの感覚がずれてるのかもしれないけど、今回なんだか気持ち悪かったのはミナミちゃんか・・・
ミナミちゃんは、サブちゃんで悲しい気持ちになると教授の所へ泣きに行って、教授のことで悲しい気持ちになると、サブちゃんに泣きつきにいくのか・・・



自分一人で泣く、耐えるっていう選択肢はないのかね、ミナミちゃんには?
これも、ドラマ上でのミナミちゃんの位置づけのオンナのコは、こんな感じなのかな?



でも、ナオちゃんはお芝居良くなったね。
前より上手になったと思うな・・・



全体的にサブちゃんは愛すべきキャラだと思ってるけど、時々ちんぷんかんぷんなことをする。
まあ・・・あのどうしようもない脚本内の登場人物だからそれも致し方ないか・・・



そうはいっても、毎週毎週クサナギツヨシの進化したお芝居をみられるのはとてもうれしいこと。
サブちゃんの仕草、言葉、表情。
ツヨシくんのお芝居に由来しているものがとても見応えがある。



それを見るためだけに、毎週見てるといっても過言ではない。(わたしはね)
その点に関してだけ言えば、あと2回で終わっちゃうのは残念だなあ・・・
毎週ツヨシくんのお芝居がみられたのはとてもうれしかったのに。



サブちゃんみてるとなんだか無性にヒデオ先生とテルくんが見たくなっちゃうのは何故なのかなあ・・・
対極にいるからかな?



とにかくまだまだひっぱる感のあるこのドラマ。
どこに着地するのかちゃんと最後まで見届けましょう。



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あんず |MAIL