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2008年06月19日(木) 「瞼の母」のパンフレットに・・・



朝から涙のわたしであります。



今日は朝からゆえあって、自分の手持ちのツヨシくんの過去映像をガサゴソ探っておりました。
わたしの秘密の隠し場所を・・・
パジャマ着たままで・・・



そしたら、キレイにカバーを掛けられて、明らかにまだ読んでないだろ?と思われる一冊の本がでてまいりました。
ぱらりと開いてみたら、なんと「僕の生きる道」のノベライズ本。



ああ〜〜・・・そうだった。
買った買った・・・
そしてなぜだか隠しておいたんだ。
まさに読まなかった本ですわ。



そしてパラパラ・・・
脳裏にきわめてクリアに蘇るありとあらゆるシーン。
あれも・・これも・・
もうなにがどうなると全部解っていても、一気に涙腺が緩み涙が溢れてくる。



そして朝からえーんえーん(ま、実際はうるうると・・)と、感極まっていたのであります。
ああ・・・やっぱ素晴らしいなあ・・・



人の生死が関わってるものって苦手だから、ツヨシくんが出ていなければどんなに「いいドラマ」って評判がよくても絶対に見なかったと思うんだよね。
よかった・・・
ツヨシくんが出演していてくれて・・・



いいドラマをみすみす見逃すことにならずによかった・・・
なんか懐かしくて、そして感動がよみがえって、そして今のドラマを思い出して、ちょっと涙がでた。
朝からそんなふうに感傷的になったわたしでありました。



テレビ誌を購入するために本屋さんにいって、パラパラと「テレビガイド」を立ち読みしてたら、ムコウダクニコ賞の贈呈式かなんかのページにぶちあたりました。
あらあら・・・この方は・・・!



まさに今、TBS毎週日曜9時の、なにかといろいろひっかかるドラマの脚本を書いてる方じゃあ〜〜りませんこと??
こんな賞をいただけるほどいい脚本を書く方だったとは・・・
じゃ・・・アレは一体・・・??



まあ・・・誰しもいい作品を作れる時もあれば、ダメな時もあるってことでしょうかね・・・
人間だしね・・・
は〜・・・まあそりゃ・・ため息もでるさ・・・



「瞼の母」のパンフレットでツヨシくんのことについて書いて下さってる演劇評論家の方が「泉鏡花」の名前をあげてるのを知ってから、興味津々。
とはいっても、これがわたくしは不勉強で名前は知ってても読んだことないんだよねえ・・・



なんかイメージだけど、「泉鏡花」といえば「耽美」ってことばが出てくるんだけど・・・
そういう感じなのかな。



かろうじて、「夜叉が池」と「天守物語」というタイトルは知ってる、うん。
しかしそれだけ。



オオザサさんはツヨシくんで「泉鏡花」・・と言ってる。
どんな世界なんだろうな?
ツヨシくんが舞台でやったらどんな感じになるのかな?
興味津々。



誰もやるとは言ってないけど、一人の評論家さんが名前を挙げただけだけど、こちとらすっかりその気ですよ。
「耽美」とツヨシくんが頭の中でシェイク!シェイク!ですよ!!



「耽美」・・・
ツヨシくん・・・
「耽美」・・・
ツヨシくん・・・
うきゃっ!!



ま、今日はそんな一日でありました。
ツヨシくんおよびSMAPの心弾むニュースが入ってくるまでは、去年に続きせっせと過去のビデオ映像をDVDに編集する作業に突入ですわ・・・



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