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2008年07月09日(水) 34歳を想う



今週中はなにかと雑用が多く、日記にまで手が回らない予定だったんだけど。
今日の予定が急に先延ばしされて・・・聞いた当初は(ちぇ、早く終わってくれた方がいいのにな・・・)と思ったのだけれど、気づいてみれば今日はあのお方の誕生日。




(おお〜〜・・・これは僥倖というヤツなのかしらん・・・)
常日頃どうでもいいようなグダグダ日記を書いてるのだから、誕生日くらい誠心誠意を込めてメッセージを書け!というカミサマの思し召しかしらん・・・
無宗教だけど・・・




では。
クサナギツヨシさま。
34歳のお誕生日おめでとうございます。



願うことは毎年同じですが・・・
アナタが幸せでありますように。
アナタが健康でありますように。
アナタがずっとずっと笑顔でありますように。



いつもいつも幸せをありがとう。




初めて「いいとも!」でツヨシくんの誕生日のケーキ吹き消し光景を見たとき(最近やらない、もしくは放送しないよね・・・返す返すも金曜スタッフめ・・)、カレは「28歳になりました!これからも頑張ります!」と言っていたっけなあ・・・
その時すでにわたしは(アイドルなのに28歳かあ・・・)なんて思ったモノだが・・・



はや34歳。
アイドル歴長いんだねえ・・・
わたしもファン歴6年?
長いようであっという間だったねえ・・・(しみじみ・・・)




誰かのファンになって初めて知る、その幸せと苦悩(ちょっとおおげさ・・・)
まったく手の届かない存在ゆえ、あれやこれや思ったところでどうしようもないのだが、思ってしまうことは止められない。



それは幸せな気持ちだったり・・・
それはそれは何とも言い難い辛い気持ちだったり・・・
わたしの日常生活とまったく関係ないところに、精神的な重みを感じてしまう理不尽さ。



(クサナギツヨシはこれからどうなるんだろう?)と時折考えて、いろんな想像をしてニタニタ薄気味悪く笑ってる時もあれば、はっと冷静になって(そんなことわたしが考えたって、なにもどうにもなりゃしないさ)と正気に戻るときもある。
が・・・数分もしないうちに気がつきゃまた考えている。



これは立派な中毒症状・・なのかもね。
かもねかもね、そうかもね。



ツヨシくんじゃないけど、極めてアナログ人間のわたしは、ネットで日記を書いてはいるが、それ以上のことはほとんどできない。
でもそんなわたしでもネットという世界に触れたことで、ツヨシくんと関係あるないは別にして、実にさまざまな人の意見を垣間見ることができるようになった。



社会情勢、国内、国際問題から日常生活のこと、もちろん芸能のこと、そしてとるにたりないようなことまで。
もちろんわかってはいたつもりだったが、ほんとに世の中には様々な考えが溢れているんだなって、文字で読んで改めてその事実を突きつけられて実感する。



つくづく思うのはいろんな思考、いろんな嗜好がある中で、わたしはクサナギツヨシくんに気づいて幸せものなんだな・・・ってこと。
カレのお芝居の持つ力に気づいてほんとに幸せだな・・と思う。



カレは技巧派の演技者ではないので、そういう芝居しか認められない人には「クサナギツヨシのなにがウマイのかさっぱりわからん」という意見もあるだろう。
それをもちろん間違っているとか、ヘンだ、などというつもりはない。



わたしだって他のひとに関して同じように思ってる部分はあるだろうから。
説明されたって、力説されたって(全然そう思わない・・)としか言いようがないときだってあるだろう。



でもわたしは幸せだな。
だってツヨシくんの、なんとも不思議なお芝居の魅力に気づくことができたから。
あのお芝居を「なにものにも代え難い素晴らしい宝物」と思うことができたから。



気づかなかったら、ツヨシくんのことを「SMAPの中の韓国語が上手くてなんか優しそうないいひと」という位置づけで見るだけで、一生を終わっていたかもしれないよ。
いや、オーバーでなく・・・



もったいない。
そんな自分を想像してみると実にもったいない。
あの人の類い希なる才能を気づきもしないでスルーしたまま一生を終えるなんて・・・
ああ・・・そんなもったいないことにならなくてよかった・・・



もちろんわたしは演劇関係者でも、新人を発掘してるわけでもなんでもないので、気づいたところで社会情勢にはなんの変化もないが・・・
自分自身の誉れだよ、これは。
わたしはエライ!ってね。



ま、なんせ年齢が年齢なので、若いオジョウサンのように華やかに賑やかに応援はできないけれど、ホシヒュウマのオネエチャンのように、物陰からじっと見守っているからね・・・
ううう〜〜〜・・・ある意味ものすごく気味悪いかも・・・



どんな世界だって山あり谷あり。
いいときもあれば、うまくいかないときもある。
理不尽がまかり通る世の中だけど、正直ものがバカをみることもある世の中だけど。



でも、ツヨシくんは強いから。
ダテに33年間生きていた訳じゃないから。
ダテに芸能人を長くやってるわけじゃないから。



苦しいことも必ずバネにして前進していくに違いないから。
すべての結果は、良いことであっても悪いことであってもツヨシくんにとっては、次の段階への糧でしかないんだから。
そんなものすべて踏みつけて行っちゃえばいいんだ。



なんて威勢のいいことをいいながら。
もちろん本気でそう思ってはいるんだけど。



本音の本音のずっと奥のほうに、いつでも隠せない気持ちがあるのもまた事実。
そんなことあるわけないんだよ・・・と百も承知でありながら。



こっそりと思っていること・・・
ツヨシくんがメインで関わっているお仕事はぜ〜〜〜んぶ上手いこと行ってくれればいいなあ・・・と。
舞台も映画もドラマも大評判で好評価で数字もよくて、本人も関係者もファンもみんなうっひょ〜〜〜い!!って大喜び!!



な〜〜〜んて夢みたいな現象がおこるわけはないけど、おこってくれたらそりゃうれしいよなあ・・・
そんな結果は本人のためにならない!とか、厳しい結果を乗り越える強さが身に付かない!とか・・・まあ・・・もちろんほんとその通りなんだけどね。



でも、やっぱりなにか新しい仕事って聞くたびに、数字なんて関係ないね!!と威勢よく啖呵をきりながら、心のおく〜〜のほうでこっそりと(うまくいきますように・・)と願うわたしがいるのさ・・・
つい最近ちょっと厳しい思いをしたからなあ・・・余計にね・・・



もちろんすべての人がこんなこと考えてるわけじゃないのはわかってるけど。
でも、ファンじゃなければ確実に持ち得なかったこの思考は、時としてけっこうこの心をがんじがらめにすることがあって、(はあ〜〜・・キツイ)と正直思うこともあるんだよなあ。



それもこれもツヨシくんに気づいてしまったことの副作用として、受け入れなければしかたない感情なんだよね。
そうしてファンも強くならねばね・・・




ツヨシくんにあてたお祝いメッセージというより、完全なひとりごとに成ってしまいましたが・・・



なにはともあれ34歳、おめでとう!
この34歳には常に5歳児が同居してるけど、それがまた一つの魅力。
いつまでもいつまでもその5歳児を同居させて、絶妙なバランスをみせていてね。




大好きなツヨシくん。
またこの一年がツヨシくんにとって充実した一年になりますように。



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