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2008年09月03日(水) 画伯の座を脅かすひとは・・・



「ポ〜ニョポニョポニョ、ガキのころ〜」という替え歌から始まった夕べの「ぷっすま」
ちなみに我が家の替え歌はワンコがらみです。



最近の絵心は、オープニングのナレーションやら字幕やらで、ついにゲストが画伯を超えた!的なことをプッシュすることが多いけど、いつも期待はずれ。
(そうでもない・・)と思うことしばしば。(これは褒めているのか?けなしているのか?)



でもね、最近の画伯の絵は狙いすぎでね。
初期のころに見られた(どんなだったかなあ?あんなだったかなあ・・・?)という感じの迷いが感じられないのね。



はっきりとはわからないんだけど、絶対こんなんじゃないってことはわかってるけど、描きましたって感じ。
笑いがとれると思って描きましたって感じ。



まあ、しかたない部分はあるよね。
人気のあるコーナーだから、長く続いている。
長くやってると飛躍的には無理でもだんだん上手くなっていくだろうし。



でも、あのコーナーで画伯が上手く描いちゃったら興ざめだしね。
やっぱり画伯には常人には出来得ない絵心が常に求められるしね。



ユースケさんには、大体そこそこ似通った、当たらずとも遠からず的な絵を描くという役割分担もあるだろうし。
だれかに言われた訳じゃないだろうけど、画伯は自分の役割を果たしてるっていう感じがするなあ・・・



ちゃんとした絵が描けるっていうのは、「ヒーローのキムラタクヤ」さんを描いた時にわかっちゃったからなあ・・・
まあ、もちろんアレだって、画伯的にはちゃんとした絵ってことなんだけど。



なにが言いたいかって言うと、画伯が絵を見せるときのワクワク感がなくなっちゃってるなあってこと。(わたしはね)
なんか最近はどんな絵を見ても驚かないし、そんなに笑わないし、衝撃も受けない。
ある程度想像がつくし、ある程度見慣れちゃったってことかな?



その予想を超える絵を描いてくれれば、また画伯は一歩巨匠に近づくんだと思うんだけどね・・・(何様??)



ま、だからイヤが上にもゲストに期待しちゃうのよ。
そしてさっきの煽り文句が大きければ大きいほど、期待値は高まっていくのよ。
夕べはオニイチャンにめちゃくちゃ期待しましたよ。
ワクワク、ワクワク・・・



でも、いまいち・・・
「画伯を超えた!」ってところまでは到達してない感じ。
いや、なんかあのおっきい身体でせっせと描いた可愛らしさはあるよ。
微笑ましいおもしろさは充分あったよ。



それでも超えてはいないな。
やっぱりアズマのミッキーが最強だと思うな、今のところ。
もちろんわたしには・・・ってことでね。



名実ともに、画伯の座を脅かす新人が現れてくれないものか・・と熱望してるよ。
初期の画伯がそうであったように、ミッキーがそうであったように、あまりの衝撃に転げ回って笑うほどの絵を描いてくれる逸材が現れないかなあ・・・



まあこれも、結局はその人その人の好みの問題だから。
いつもここに収まるけどね。



なので絵心そのものより、罰ゲームのほうがおもしろい。
配線ができずに逆ギレする地デジ大使。
かっかとして服を脱ぎそうになる姿にうひょっとするわたし。



「ボク、なんで映らないの?!」
出たっ!5歳児!!



ゴルフ対決でもう負けは決定なのに「もう一回・・」とルール変更を言い出す5歳児。
「勝ったら半分でいいです」って勝手にどんどん変えていく。
困ったもんだ・・・(苦笑)



とにかく和気藹々で番組終了。
終わりよければすべてよしってことで。
オニイチャン、また来てね。



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