毎日タブン補給する
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| 2008年10月07日(火) |
「『クレヨンしんちゃん』実写なんて不可能!」と言い放ったムスコもこの設定なら納得? |
まず。 緒方拳さんが亡くなりました。
残念です。 大好きな俳優さんでした。 ほんとに残念です。
いつかツヨシくんと共演していただけたら・・と望んでいました。(してないよね?) ほんとにほんとに驚いて、そして悲しいです。
心からご冥福をお祈りします。
昨日あんな感じに脱力した日記を書いた後、ちょっとばかり他の方のブログを読ませていただいたのと、お友達からのメールで今日はなにがあるらしい・・・と録画に余念のなかったわたしでしたが・・・・ あのようなあまりに大きな訃報に(これは飛ばされるな・・・)と思ったら案の定・・・
でもしかたありませんな。 もうこればっかりはしかたありません。 それにさすがテレ朝だけは(わたしがキャッチした情報ではね)ちゃんとやってくれました。
どれ、そんならスポーツ紙でも買ってくるかな・・と久々にコンビニで購入しましたよ。 サンスポが詳しかった。
かなり前に噂を教えてもらって、最初は「まじ〜〜?!」とあきれましたが、どうも戦国武将の役らしいと聞き、自称「クレしん」マニアのムスコとともに、ほとんどの映画は網羅しているわたしはぴ〜〜〜んときました。 「あれだ!あれっきゃない!!うっひょーーー!!さいこーーー!!」と勝手に盛り上がって喜びました。
のちにムスコから「『雲黒斉』のほうだったらどうすんだ?あっちにも武将はでるじゃん」とニヤニヤしながら底意地の悪いことを言われましたが・・・ あれを実写化してもだれにも利益にはなるまい・・と解るのでね・・・
ともかくそんな話を聞いてからゆうに1ヶ月は過ぎたでしょうなあ・・・ ようやく発表ですか、よかった。 しかし、どこから情報がはいってくるのでしょうか・・・すごいね・・・
まだムスメもムスコも家にいた頃。 夜開催された自治会の会合にでなきゃいけなかったわたしは、3人に夕食を用意して出かけました。 会合も終わり、空きっ腹をかかえて家に帰ってリビングに入ったら、テレビに見入っていて振り向いた3人が3人とも滂沱の涙。
「なに?!どしたの?!」 驚いてみたテレビ画面は、いままさに「クレヨンしんちゃん、嵐をよぶアッパレ!戦国大合戦」のクライマックスシーン。
録画してたので、終了と同時に即巻き戻して、わたしも遅い夕食を食べながら鑑賞。 残りの3人もまたまた鑑賞。 そしてクライマックスではこんどは4人揃って号泣。
「しんちゃん」にやられた〜〜〜・・・ まさか「しんちゃん」に泣かされるとは〜〜〜・・・
よい原作です。 よい映画です。 清々しい映画です。
ただ、それは「クレヨンしんちゃん」あっての感動でもあるんだよなあ・・・ あの破天荒な幼稚園児あっての、じーーーんとする内容なんだよなあ・・・ それまでの、言ってみればちょっとばかりお下劣で常識はずれの「しんちゃん」の歴史があってこその感動なんだけどなあ・・・
「ツヨシの新作はこれこれこう・・・らしいよ」とムスコに教えたら。 「喜んでるオカアサンにはわるいけど、そんなの無理」と言いましたっけな。
「武将もお姫さまも、ミサエもヒロシも実写できる。でもしんちゃんだけは無理。あのキャラをできる子役なんていない。どんなにうまいコだって無理。うまいとかそういう問題じゃないから。ケツだけ星人なんてできるわけないだろ?無理!不可能!」 「あのキャラがだせないノハラシンノスケなんて許されない!」
ま、ジツはわたしもそれは懸念しましたさ・・・ あのキャラは実写できないだろ・・?・・と・・・
そしたら、しんちゃん抜きで戦国時代だけの話にするの? いや、そしたら気の抜けたビールみたいな話になっちゃうよ・・・と・・・
「しんちゃん」のキャラを変えちゃうとは思いも寄らないことでありました。 ふ〜〜〜ん・・そうかあ・・・ それならとくに問題ないかも・・・
タイトルにも「クレヨンしんちゃん」とはどこにも書いてないしね。 うん、いいかもね!(お調子者・・・)
シンノスケでもシンイチでも、とにかく「しんちゃん」がいないとダメだからね。 ムスコもこれならなんとか納得してくれるでしょう。 まあべつに納得しなくってもいいんだけどさ。
はは・・・それにしてもあのごっつい武将をツヨシくんがやるのか。 結局お髭はどうするのかな? コンサート中だけど、もう撮影も始まるようだし・・・
また生やすのかな?? なしじゃ貫禄でなくてダメかな?
とにかくこれでまた楽しみができました。 ああ〜〜〜、素直にうれしいよ〜〜〜ん!!!
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