毎日タブン補給する
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2009年03月09日(月) 哀愁のタモパパ



月曜日に出演したおかげで、「座っていいとも!」にもご出演のツヨシくん。
ファンとしてはひとつぶで二度おいしい・・ってなところでしょうか。
え〜〜、古くさいフレーズが出てきちゃいましたが・・・



しかし、ツヨシくんの水分補給ははんぱじゃないね。
いつもそうだから驚かないっちゃ驚かないけど、(糖尿じゃあるまいな・・)なんて一瞬思っちゃったり、思わなかったり・・・
どっちなんだ!ってね。



たまに行く親戚のうちが、居心地いいようなもんだね。
よく来たねって感じでね。
もてなしてくれるしね。



突っ込みも遠慮がちで優しいしね。
共通のオジイチャンもいるしね。(誰だ?)



自分の出生の重大な事件をたのしそうに笑いながら話すツヨシくん。
何故、そんなに笑う?



本人曰く、膝に異常があったのにそこら辺に寝かされてて、ボクを産んだセンセイじゃないセンセイが気づかなかったら手遅れになっていたかも・・・(合間に優しいつっこみ多数)
・・・というような結構大変なことを話してるのに、ま〜〜楽しそうだこと。



でも、よかったよねえ〜。
手遅れになっていたら本人にとっても、ご家族にとっても、ファンにとっても一大事だったところだよ。
笑って話せる過去になっててほんとによかった。



膝が弱いそうですが・・・
まあ、そんなことがあればたしかに膝は弱いんでしょう。



しかし、槍ヶ岳からぴょんぴょん跳ねるように下ってくれば、誰でも膝は痛くなると思うぞ・・・
当人は富士山と言っとりましたが・・・



何故、引っ越しの話がクサナギツヨシ生誕秘話になったのか?
本人も不思議。
でもみんなにこにこ。



やっと上京の話。
ツヨシくんの話は聞くたびに時間軸がずれてるような気がするが・・・
どれがほんとのほんとなんだ?
こっちの勘違いか?



ま、でもどれがほんとでもいいや。
昔、そんなことがあったよ・・ってことで。



芸能人っていうのは、プライベートは大騒ぎされるのはイヤだけど、まったく気づかれないのもやっぱり寂しいんだね。
あの大御所、タモさんでも。



当然みんな自分に気づいているけど、そっとして構わずにいてくれてるんだと信じ切っていたタモパパ。
これならば・・・と愛息(いつから?)ツヨシくんを意気揚々と連れて行きます。



「いい店があるんだ。全然芸能人扱いをしないで、声をかけたり、いろんなことを求めたりしないでくれる店なんだ。さあ、ムスコよ、パパと行こう」と言ったかどうか知りませんが(言うか!)・・・



しかし、パパ驚愕のできごとがっ!
自分には一切声を掛けてこなかったオカミさんが、ムスコにはしっかりご挨拶に来るではないですか!



うっそ〜〜〜ん!!(パパ心の叫び)
ムスコも事態を把握しきれない。
そこで、芸能界の大先輩を「チチです」と紹介してみるという冒険に。



オカミさんったら、その言葉を真に受けて、タモさんをしっかりみつめつつ、ツヨシパパに対するご挨拶を。
どういうこと!?(ふたたびパパ心の叫び)



どういうこともこういうことも、そのお店では残念ながらタモさんは認識されていなかった・・・ということだわねえ・・・
その時はサングラスしてなかったのかしら?
オールバックじゃなかったのかしら?



自分は素通りして、挨拶されるムスコの姿を見て、パパはなにを思ったのでしょう。
ああ・・・ムスコもついに自分の背を追い抜いていったんだなあ・・・と感慨深く・・・・
・・・・なわけないって!



タモさん、さぞかし複雑な心境だったことでしょうねえ・・・
顔を見てるのにタモリと気づかれない現実があることに。
しかし、ほんとに不思議だよねえ。
そんなこともあるんだねえ・・・



いまだにあのお店では、クサナギツヨシくんのオトウサンはタモさんってことに(実際にはタモさんとは知らないけど)なってるんだろうかねえ・・・
おもしろいお話でありました。


パパはこれからも、いろんなお店にムスコを連れて行ってあげて欲しいな。
そしてその後日談を聞かせてほしいよん。
楽しみにしてるよん。



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あんず |MAIL