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2009年05月11日(月) どれだけこの笑顔に癒されてきたことか・・・



金曜「いいとも!」をあれ以来初めて視聴した。
不在を確認するために見たようなものだね・・・・



当然ながらいないわけで・・・
その理由はいやというほどわかってるのに(なんでいないかなあ〜・・)なんてボソっと思っちゃったり・・・



お昼のバラエティ番組だし、どんなことがあったって楽しい放送をお送りしないといけないのだから当然なんだけど、他のレギュラー陣の姿をみて、(くそぉ・・・楽しそうだなあ・・)なんてふと思っちゃったりして・・そしてそんなこと思った自分を反省したりして・・・



その夜は二次選考の面接を終えた息子とともにライブDVD鑑賞会。
「オープニング、剛が一番かっこいいから!」(by息子)という理由で選んだのは「2005 SAMPLE TOUR」。



しかし、はじまって5分もしないうちに、始まりました親子2人の盛大な悪口大会。
目は2人とも画面を見てるのだけど、お互いの口からは出てくる出てくる、次から次へと悪口が。



まずはどっかのおエライ総務大臣がやり玉にあがり、次は警察。
そしてマスコミ。
息子いわく「ほんとに剛が可哀想だった。ひでえ取材だった。あんな取材をするのが日本のマスコミなんだと思うと、情けなくてイヤになる」



そしてしめは、某女性歌手。
ま、わたしはもともとあの人の発言を「なにをエラそうに・・」としか思ってないんで、なにを言われたっていいけども。
キライなんでね。



「自分は酒で人に迷惑かけたことないって言ったんだってさ(又聞き)、笑える」
「迷惑ってことがどういうことか、知らねえんだろ。」



そんなことをえんえん2人で言い合って、気がつきゃディスク1枚分終わってました。
ま、でもちょっとは溜飲がさがったかな〜〜。



そんないい話し相手の息子が帰り(二次選考うまくいったら、また最終選考にかえってくるけど)、夕べは一人で悪口もなく「POP UP SMAP」を見てました。
笑顔で見られます。



ディスク1を見たところで10時半を過ぎたので、剛くんのソロだけ見ておしまいにしようと。
そう思い「TOKIO」を見ました。



そのころは「アニキ」と呼ばれ、ノリノリでおお張り切りで声もガラガラになった電飾王子は、これ以上ないほど笑顔満開でした。
おもわず「可愛い〜〜〜〜!!!」とつぶやいたわたし。



ここのところのいきさつも忘れ、「ト〜キ〜オ!」とぶるんぶるん右手を振り回しましたよ。
めいっぱいの笑顔でね。



そうして思いました。
いままでこの笑顔のどれだけ助けてもらったことか。



へこんだとき、落ち込んだとき、どんよりしたとき。
もう一歩も歩きたくない気分になったとき。
いつもいつも、この笑顔が助けてくれて癒してくれたんだった。



いつもいつも変わらない笑顔でそこにいてくれてたんだった。
そうやっていてくれるだけでどれだけ力になったか、どれだけ慰められたか。



追い込まれた時はいつだって、大好きな笑顔の見られるDVDを必死でみたっけ。
そうして知らず知らすにほんわか笑える自分に再生してもらってた。



だから。



今度はこっちの番だね。
こっちが力になってあの笑顔を取り戻してもらうお手伝いをしなきゃね。



できることなんて限られてるけど。
ほんのわずかの力しかないけど。



でもね、あの笑顔のためならできることはなんでもするよ。
剛くんが心の底から笑顔になれるためならね。



まずはそのために必要なのはなに?
とりあえずは・・・・忍耐か。




大丈夫だよ。
それは大丈夫。



待ってるからね!



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