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2009年05月14日(木) なにを言われたっていいさ、前だけを見て進んでいけ!



鳩山総務大臣さま。
鴻池副官房長官が今回おやらかしになった騒動について、なにかコメントなさってね。
同じ内閣の一員なんだから、そりゃあもう手厳しい一言をお願いしますね。



まさか今度も「発言する立場にない」なんて言い訳はしませんわよね。
身内も身内、今が大事な内閣をかなり危険な状態に追いやってる張本人なんですものね。
よろしく。
(ものすごく根に持つタイプ・・・)



ま、でも今のわたしにとって重要なのはそんなことじゃない。



第一声は「うおっ!」だった。
そして「早っ!」だった。



今朝の「めざまし」6時10分ころの新聞記事コーナー。
軽部アナの声を聞いて(もしやまたイヤなニュース?)とビビったが・・・



内容を知ったとたんにテンションチョモランマ(お気に入りのフレーズ)。
それ以降ずっとハイテンション。
苦笑いの夫が「久しぶりに朝からご機嫌でよくしゃべるね・・」と感想。



だって!
だってそりゃそうでしょう!!
こんなうれしいことはないでしょう!!



帰ってくるんだよ!
わたしたちの大切な大切な剛くんがっ!!
戻ってくるんだよ!!!!!!



「それにしてもちょっと早くない?」という夫にわたしは一言。
「いいのさ!!!」(自分も早っ!って言ったくせにね)



この間就活で帰ってきてた息子が面接の帰りにコンビニで「フライデー」を立ち読みしてきたってことで。
「お母さん、けっこう剛の復帰って早いらしいよ」なんて言ってたんですよ。



まあ、もちろん「フライデー」の記事ですからね、鵜呑みにはできないけど、(ふ〜〜ん・・)なんて思ってもいたわけです。
でもわたしはどっちかというと、「フライデー」も記者が剛くんのご両親のところへ取材に行ったってことを怒ってましたな。



そうでなくともご心痛のご両親を、どうしてそっとしといてやらないんだ!ってね。
まあ・・・それが常だから仕方ないって言えばそうなんだけどね。



復帰は意外と早いかも・・・って話題は時々見かけてました。
だからまったく寝耳に水って訳じゃなかったけど、やっぱりちょっとは驚きましたね。



ただ息子が「でもあんまり早すぎるといろいろ批判がでるだろうから、そこんところ考えた方がいい・・みたいに書いてあったよ」と。
けどね、いつ復帰したってどうやって復帰したって、絶対に批判めいたことは言われるんですから。



わたし自身の中で今回(謹慎はこのくらいの期間がいいんじゃないか・・)っていうのがまったくなかったもので。
ま・・・さすがに「しなくていい・・」とまでは思わなかったけど、長くても短くてもしょうがないよね〜・・・ってことしか思ってなかったんで。



だから驚きはしたけど違和感はないですね。
ただただうれしくて、よかった〜〜と思うのみです。



息子が言うまでもなく、これだけ早いと、そりゃまたいろいろ物議をかもすでしょうな。
もうさ、そんなのしょうがないですよ。



事務所や関係各位だって、そんな反応がでることくらい百も承知でしょう。
それでもそういう決断に至ったってことは、そこには大人の事情があるんでしょう、いろいろ。



草なぎ剛という人には、やっぱりお金がついてまわるんですから。
それも大きな額の。
そういうこと抜きにしては扱えない問題ですから。



でもね、復帰するって決まったからには、もううつむかないで。
周りからどんなふうに見られても、なんて言われても、堂々と前だけ見て歩いていって。



聞きたくない言葉を聞いてしまっても、見たくないものを見てしまっても、その悔しさをバネにぐっと背伸びして。
ただただ前だけを見て歩き続けて。



もう後ろは振り返らなくていいよ。
今回のことは、きっと剛くんの胸に消えない教訓として痛いほど刻まれてるはずだから。



絶対忘れない事実として。
絶対忘れられない痛みとして。
だからもう振り返る必要はないよ。



つまずいちゃったし、転んじゃったし、痛かったし、怪我もしちゃって、周りの人も巻き込んで迷惑かけちゃったけど。
しっかり歩いていくことがなによりのお詫びになるんだよ。
もう一回信頼を勝ち取るためにね。



よかったね。
叱ってくれる人がいてよかったね。
応援してくれる人がいっぱいいてよかったね。
見守ってくれる人がいっぱいいてよかったね。



どんなにつらくってきつくても耐えていけるよね。
がんばれるよね。
がんばれる男だから、大好きなんだよ。



草なぎ剛が大好きなんだよ!!!



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