毎日タブン補給する
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| 2009年06月02日(火) |
素晴らしき個性のあつまり |
親友というよりも恋人というよりも(いや、実際には恋人じゃない・・はずだけど・・・?)、もうそんな次元では言い表せない関係性で、きっと自分の一部分が引きちぎられて遠いところで泣いてるような思いにとらわれ、心配で心配で毎日声を聞かずにはいられなかった末っ子くん。
中居くんがビストロ中にぽつりといったように、その気持ちが一番理解できるから、余計なことは言わずに、長年連れ添った連れ合いを見舞うように静かにその気持ちを届けてくれたいっこ上の彼。
その気持ちに答えたい気持ちは強く持っていても、あえて手を差し伸べることはせずに、自力ではい上がってくるのを待っていた親ライオンのような兄貴2人。
すごいグループだね。 役割分担を話し合ったわけでもなく、相談したわけでもなく、自然に各々が行動していたらそうなっていた。
これはまた、対象の人間が変わればそれぞれその役割がさらっと自然に変わっていくのだろうな・・・ ずっと一緒に長年やってきたことの成果と言ってしまえばそれまでだけど、でもそんな簡単な一言で片づけられるものでもないだろう。
どれだけ長く一緒にいても、気持ちが通じ合わない同士はいつまでも平行線だ。 なにも語らなくてもわかるなんて、誰にでも許された特権じゃない。
すごいグループだ。 すごい集団だ。 素晴らしくステキな連中じゃないか。
帰りたくて帰りたくて焦がれた場所に帰っていけたね。 こんなに凄い仲間が待っててくれたんだもん、そりゃ帰りたかったよね。 よかったね、ほんとによかった。
夕べリアルタイムで見たときは、ドキドキしてたせいか特にホロリともしなかったんだけど、今日見返したら「ありがとう」でポロポロ涙がこぼれて止まらなかったよ。 剛くんの声がすごくよく聞こえてきたせいかもしれないね。
「シェイク」の後、中居くんが言った「おまえは〜〜・・」という言葉。 あれがいろんな関係者の人の(含む、わたし)集約された言葉のような気がするよ。 「おまえはも〜・・・なにやってんだよ〜〜」
ライブのほうはトークも良かったけど、むしろ剛くんのダンスがすんばらしくて、もうウットリですわ。 いつも以上になめらかでシャープでキレがよくて。 スクワットしてた甲斐があったね。
いつもならビストロは(もうつまんない・・)と思うし、爆笑問題には(爆笑か・・)と思っただろうけど・・・ いや、わたし爆笑問題は嫌いじゃないんだよ。 ただ生放送の太田の暴走は、ときとして見てられないくらいヒドイからね。
でも今回はすでに太田の株はあがってるし、生放送じゃないし・・・ それにあんな感じでかえってよかったのかもしれない。 なんだかんだと二人がかりでいろいろ聞き出してくれたし。
「5日間くらいはショックで動けなかった・・」っていうのを聞いたとき、一番リアルで胸にこたえた。 そりゃあ、さもありなん・・と思うけど、本人の口からはっきりそう言われると、やっぱりどのくらいすごい衝撃をうけたんだろう・・・って今更ながら切なくなる。
自分の巻いた種と言われれば、返す言葉もないけど・・・ そのころってまだこっちも盛んにメソメソしてたしね・・・
動けないって・・・どうやっていたのかなあ・・・ 横たわっていたのかな、それともぼんやりと座っていたのかな・・・ 焦点のあってない目で空間を見つめていたのかな・・・
もう過ぎたことだけど、そんなの考えると辛くなる。 そんな日々を過ごしていたんだな・・・って思うと・・・
これからは外の空気にいっぱい触れて、おいしいもの食べて、いろんな人やものにたくさん触れあって・・・・ また、いっこずつ経験を積み重ねていってね。
剛くんは一人じゃないんだから。 そんなに素晴らしい仲間と、暖かく見守ってくれるスタッフの人と、そして協力にサポートするわたしたちファンがついてるんだからね!! ふむっ(鼻息荒く)
いつもは文句ばかりだけど、夕べはなにひとつ不満のない「スマスマ」でした。 スタッフさん、ありがとう。
そ〜し〜て〜〜。 今日はいよいよ「ぷっすま」だよ〜〜〜ん。 今朝初めて気づいたけど「キミハ・ブレイク」もあるよ〜〜ん。
ほんとに復帰早々全開バリバリでお仕事をこなしていくんだね。 がんばって!!
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