毎日タブン補給する
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| 2009年07月31日(金) |
チーム「はやぶさ」って感じ? |
六車くんの冷静さと正確さと、でもやっぱり極道の世界の人間なのねっていう一面がわかった回だったな。 直情型の彦一さんと、冷静な六車くん。
ここがうまくいけば、けっこう強力なチームが出来上がるんじゃないの? ・・っていうかバラッバラだった彼らが共同生活をおくったり、同じ経験をすることでどんどんチームになってってる感じですけども。
なんだかんだとひとつの問題を、みんなで話し合ったりしてるじゃないの。 解決策を探ったりしてるじゃないの。 みんなが動いてるじゃないの。
意外とかしらの目的はこんなところにもあったりしてね。 ま、わからないけど。
今回は詐欺か。 以前、ニュースでもよく見た記憶が。 それは殺人までいっちゃってた気がするけど。
やっぱり、年老いてず〜〜〜っと一人で寂しい生活を送った後だと、優しく接してくれる人にはわりとあっさり心のすべてを預けてしまうものなのかな・・・? そんなにもその「優しさ」って強力なものなのかな・・・?
ナツさんが「詐欺でもいい」って言った心情が、やっぱりちょっと理解できないや。 そこまで思えてしまうほど与えられた「優しさ」って? その「優しさ」をそんなふうに庇ってしまうほどの「寂しさ」って?
だって犯罪だからね。 自分は被害者だからね。 でも「それでもいい」って思える心情と、そこまでおいつめられた孤独感がやっぱりまだ身に染みてはわからない。
もちろん、そうであろう、と判断することはできるけど。 家族に顧みられず、ひとりでずっと暮らすって・・・・心底つらいものなんだね。
彦一さんはとにかく、目の前になにか問題が生じたら知らん顔できない性分なんだね。 無視しようと思ってるのかも知れないけど、結局はどっぷりはまっちゃってるしね。
今回は特に過去に自分が「チヨさん」にやってしまったことを彷彿とさせる事件だからひとしおだね。 なにができるかわからなくても、なんとか、なんとかしてやりてえ・・・って思ったんだろうなあ・・・
でも身分はヘルパーだから、できることには限界があるし、極道としては動けないし。 1話目から、彦一が動くとりこちゃんが、りこちゃんが動くと彦一が、結果的にフォローしてることになってたけど。
今回からはチーム「はやぶさ」みたいな感じのグループが動き始めた。 個人じゃうまく動けなくても、チームだとなにかできたりするからね。 今後もこのチームは結束していくのでしょうか??
現実問題として突きつけられて、ご都合よく「はい!解決!」ってことがないのがこのドラマのいいところだよね。 まあそりゃ、ほんとにほんとの現実ほど厳しい結果にはならないけども。
一応の結果をみても、なんとなく考えさせられる余韻をもってるんだよね。 それだけ介護には問題が多くて、根が深いってことでもあるけど。
彦一さんが毎週毎週なんてかっこいいのかしらん・・・・ クールなようでいて、めちゃくちゃ熱くてがーーーって突っ走っちゃうし。 自分の痛いところをつかれるとこれまたがーーーーって掴みかかっちゃうし。
「どんぴしゃ」とか言ってるし。 涼太ママにも常に上から目線の話し方だし。 とにかくお出かけの時は任侠スーツだし。(尾行でもなんでも・・)
そして走るし。 とにかく走るし。 ベランダなんか軽く乗り越えちゃうし。
彦一さんの人となりがどんどん明白になってきて、どんどん心を奪われちゃうわ。 さすがモテモテ彦一。
そんな彦一さん。 涼太ママがますますピンチの予感だけど、もしたとえラブが芽生えなくても、あの人は涼太ママを放っておけないんじゃないだろか。 涼太くんがめちゃくちゃなついてることもありますし・・・
来週は二人のママか。 彦一ママと涼太ママ。 うわっ、もう〜〜〜。
楽しみすぎて木曜日が待ちきれないわん。 ここんところ毎週そうだけど・・・
そんなことばっかり考えて、明日のソフトバンクのCMのこと忘れそうだ・・・ テレビに予定を貼っておかなきゃなるまいよ。 忘れないように!!
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