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2009年08月07日(金) お母さん、お母さん



ま、人それぞれ生きてりゃいろんな事情があることは百も承知ですが。
それは承知の上で、やっぱりわたしは子供捨てて出て行く母親には、どんな理由があってもこれっぽっちも共感できませんので。




「いやだ!いやだ!!」と追ってくる息子を丸め込んで出て行く気持ちなんて、到底わからないし、わかりたくもありません。
母親より女・・・
そういう人生が少なからずあることはわかってますけどね。



言葉にしなきゃわからないことって絶対ある。
母親が自分を捨ててまで選んだ男の世話をかいがいしくしている姿を見せて、一体彦一になにを感じ取らせたかったのか。



それを無言で感じ取れるほど、あの親子に密な関係が築かれていたのか?
現れたのは突発的で仕方なかったとはいえ、それだけですでに大混乱におちいってる息子の精神状態を考えれば、酷な仕打ちだと思う。



何故、息子が行動を起こすまで、内心はどうであったとしてもいかにも「我関せず」といった態度でいられるのか?
謝りたかった・・と言うけれど、それなら何故自分からそういう機会を作ろうとしなかったのか?



「ありがとう」なんて。
あんな時に「ありがとう」なんて言われて息子はどうすればいいんだか。



親は子供を傷つけちゃいけない。
子供の心に生涯残るような傷を、親がつけちゃいけない。



長い年月一人で生きて、表面上は忘れていても、ああやって突然目の前に突きつけられるとこどものような反応しかできない。
35歳のいい大人になってるにもかかわらず、その傷はまったく癒えることなく彦一を子供に戻してしまう。



イライラして、八つ当たりして、まともな大人の反応もできない。
そんな反応しかできない状態に親がしてしまっている。



そんな傷を親がつけちゃいけない。
そんなことを思った回でした。



母親は女として生きていく。
それをやっと大人として彦一は受け入れられた・・ということでしょうかね。
たしかに涼太ママのいうように、切ろうとしても親子の縁は切れないけどね。




あとやっぱり善意とはいえ、なんでも自分の型にはめて考えを押しつけちゃいけないってことでしょうかね。
他人には、はたから見てるだけでは計り知れない事情というものがありますからね。



「立派に育ってなによりです」と小沢さんは言ってたけど、たしかに育ったけど現状では暴力団組員なんだよね。
介護施設のヘルパーだと思って言った言葉だろうけど・・・・違うんだよね。



知らないまま去っていったから、それでよしとするのか?
ま、仕方ないけどね・・・
ちょっとそこに矛盾を感じたけどね。



そんなメインの思いテーマもありつつ、なんだか絡み合う三角?四角関係?
りこちゃんったら、いつも大概彦一さんに寄り添ってるのね。
もう若干、夫婦のようでさえあるよ。



そして、なんだかんだ言っても、涼太ママとは最初から結構感情をぶつけあってんだよね。
意外と一番わかりあえてたりして・・・



チーム「はやぶさ」の夕食が彦一さんが滅入ってるとおんなじように暗い雰囲気になってるのが、なんとなく微笑ましい(微笑ましいって言い方は変か・・)。
ますます団結力が強くなってる感じ。
本人たちは意識してるかどうかわからないけど。



涼太ママの病気も心配だ。
涼太くんが一人で立ち向かうにはあまりにも事は大きい。
彦一さんがどう関わってくるのかな??



そんで〜〜!!
なに〜〜??
唐突に始まったエンディングの彦一プロモーション映像!



ぎゃ〜〜〜〜!!!かっこいいーーーーー!!!
寝る前にあんなウハウハなもの見せられた日にゃあ・・・・
眠れませんぜ、アニキーーー!!!



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