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2009年09月18日(金) どんな言葉を持ってしても・・・



最終回見終わってしばし放心
気がつけばいまだにやや放心状態。



娘も帰ったことだし、日記の更新を・・・と思っても、いろんな言葉が空中をふわふわするばかりで・・・



とにかく思うことは。
いろんな皆さんに感謝・・・ということ。



このドラマを企画してくれてありがとう。
剛くんをキャスティングしてくれてありがとう。
素晴らしい脚本をありがとう。



4月のあの事件の影響で、ボツになっても不思議じゃなかったこのドラマを作り上げてくれてありがとう。
剛くんをまっててくれてありがとう。



こんなにこんなに素晴らしいドラマを製作してくれたスタッフさんと、キャストのみなさん、ありがとう。
そしてなによりも、またあらためてあなたの地力の凄さを見せつけてくれた草なぎ剛くん、ほんとにありがとう。



泣けてくる。
ほんとに泣けてくる。



彼の役者としての底知れない力と、性根の座り具合に感嘆する。
彼はほんとにお芝居を愛して愛してやまないんだ・・ということに感謝する。



彼のそういう思いがあるからこそ、わたしたちは素晴らしい役者の素晴らしい芝居を見ることができ、感激することができ、涙を流すことができるのだ。




見事な翼彦一だった。
その見事な翼彦一に魅入られ、心震わせられた3ヶ月だった。
なんと幸せな3ヶ月だったことか・・・



もちろんいままでだってそうだった。
でも、以前にもまして今回の自分ののめり込み度は凄まじかった。



それが翼彦一の求心力なのか?
実在しない翼彦一の力なのか?



それともそれこそが、草なぎ剛の魔力なのか?



でもいいのだ。
このままずっとずっと振り回され続けたい。
草なぎ剛が役者である限りずっと振り回してくれていい。



最終回の感想はもちろんさまざまあるのだが、今はどんな言葉をつかってもぴったり当てはまらないような気がする。
うまい言葉選びができない。



だから今は感謝の気持ちのみ伝えたい。
このドラマに関わったすべての皆さんに大きな大きな感謝を。



3ヶ月間、こんなにも素敵なドラマを届けてくれて、ほんとにありがとうございます。
すごくすごくすごくすごく!
しあわせでした。



ありがとう!!!



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あんず |MAIL