毎日タブン補給する
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実は秘かに期待していた、(遅くなってもいいから地元の映画館に「BALLAD」来い!)、が叶いまして。 やったやった!とばかりに先日4回目みてまいりましたわん。
「黄泉がえり」も「私は貝になりたい」も、この方式で見たんでしたよ。 ま、「黄泉がえり」の場合はすでにその時点で何回も見終えてましたけども。
時々、こういうことがあるんですわ。 全国でわりといいといい評判だったりすると、こうやって遅ればせながら、もってきてくれるんですな。
全国的にはもう公開も終了したようですけども(実家の近くのシネコンはまだやってる)、こっちの地元はこれからですな。 ・・とはいえ、そんなに長くはやらないだろうけど・・・・
これが最後になるだろうと思い、4回目鑑賞してまいりました。 今回は剛くん以外の人もよく目に焼き付けました。
今更ながら、共演者のみなさんもいいお芝居をされてて、こういう方々に囲まれていい映画にでられてほんとによかったな・・・と。
心のなかで、たくさんたくさん拍手をしてまいりました。 おめでとう。 ありがとう。
又兵衛さん、廉姫さまとは、DVDになるまでしばしのお別れです。 大画面ではもうアレが最後。 また、お目にかかれる日を楽しみにしております。
次のスクリーンでは、奥さんを愛し支える朔太郎さんにあえる。 これも楽しみ楽しみ。
脚本は橋部さんなのかな? 「僕」シリーズであるなら、そうであってほしいけどな・・・
谷原さんがでるのもうれしいし、お馴染みの大杉さんは間違いなし。 で、常連の小日向さんとか浅野さんも出演するかなあ・・・ あと長山さんとかね。
でも、まったく初めての共演の人もたくさん出て欲しいな。 いろんな人と共演してほしいよ。
そういう意味では「任侠〜」で各回ごとに、大御所俳優さんやベテラン俳優さんと共演できたのって、すごく贅沢だったね。 どんとぶつかって胸を借りられたもんね。 すごくいい財産になっただろうね。
そういう積み重ねた経験や、財産が次の作品でちゃんと生かされてる。 だからなかには(またこのシリーズ?こういう役?)って思う人もいるんだろうけど、絶対前とはひと味もふた味も違うから。 それは確信してる。
公開が待ち遠しいなあ・・・ とはいっても、まだ1年以上先の話なんだよねえ・・・
ま、じっくり待ちますわ。
さて、夕べの「スマスマ」 そうとう覚悟してたせいか、思ってたほど長くは感じなかったな。 けっこうバッサバッサ切ってある感じがした。
剛くんに励ましの言葉(なんでしょ?)をかけてくれたのはうれしいんだけど、わたしのはちょっと意味がわからない。 「人生はつくづくだから」と仰られてましたが・・・・その意味がわからない。
別に文句じゃないよ。 ほんとにわからないんだよ。
「つくづく」って、「つくづくいやになった」とか「つくづくそう思った」とかそんな風に使う言葉だよね?? それがその「つくづく」だけ独立すると、それはどういう意味なの??
よく出川のてっちゃんも「おまえらつくづくだよ!」って吠えるけど、それはまあなんとなく雰囲気でわかるんだけども・・・ さんま師匠の夕べの、「つくづく」はわたしにはわからなかったわ。
そんな感想。
「笑顔のまんま」の剛くんの笑顔は最高でした!
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