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2009年11月17日(火) 「スマスマ」のこと



NYに行きたいか〜〜!
・・で、もう行っちゃったんだね、NYに。



今日の「いいとも!」の後半部分をチラリとみたら、中居くんがいなかったから、(ああ〜・・・お出かけしたのね〜)と理解。
慎吾くんのブログ読んだら、もう到着してたのね。



5人勢揃いか。
日本でもなかなか揃えられないのにね。
孫社長、すごいね。



どんなCMになってるのかな?
そしていつから放送されるのかな?



そしてSMAPinNYの珍道中みたいなやつを、日本一高い山と同じ名称のテレビ局は放送してくれたりするのかな?
年末もしくは年始の特番かなんかでやってくれると、ありがたいと思うぞ。



やってくれないかな〜〜。
「スマスマ」で。



その「スマスマ」
夕べは「質疑ベタ夫3兄弟」が好きだった。
次男(多分次男)が可愛くて好きだった。



「任侠なんたら」はもうやらなくていいから、こっちバンバンやってくれ・・と願った。
インタビューされるのは「ブラマヨ」がよい。
そう希望。




少し前まではハリウッドスターがビストロに来ても(ふん、だからなんなんだ)と思っておりましたが。
なぜか先週あたり唐突に、(あ・・・「スマスマ」ってそういう番組になったんだ・・)と思ったら、その考えが胸にストンと気持ちよくおちて、非情に納得のいったわたしであります。



SMAPというグループにも、アイドルにもまったく興味がなかったわたしですが、おもしろい番組大好きの血が騒ぎ、録画こそ録ってはいないけど、第1回目からキチンとみておりました。
当初はほんとにおもしろかった。




ただ、ごめん。
SMAPには全然関心がなかったので、歌とかトークとかはほとんど見てなかったと思うな。
今から考えるとほんともったいない。



始まって1,2年目くらいのころ、「スマスマ」は人気番組になって、テレビ誌でも何度も取り上げられてた。
そのころ、当時のDかPかわからないけど(多分荒井さんなんじゃないかと思うけど、違うかも知れない)、インタビューで「バラエティはどんなにおもしろくても、3年(か、5年・・うろおぼえ・・)が限度。それ以降は必ずマンネリがきますから」と話されてました。



それを読んでわたしは(あ〜・・・「スマスマ」おもしろいけど、じゃああと、2,3年たてば終わっちゃうんだな・・)と漠然と思ってました。
残念・・・おもしろいのに・・・って。



それがもう10年以上も継続してる。
そう思うと、いくら当初がおもしろかったとしても、そのままのスタイルで押し通せるわけがないのは明白ですよなあ・・・



スタッフも変わっていくだろうし、世の中の笑いのスタイルも変わっている。
そしてなにより、夕べの98年の映像もみてもわかるように、SMAPもはっきり変わってる。



もちろん世間的にいえば、98年当初だって大人の年齢でありましたけど、<そこから10年以上経過して、SMAPはグループとしても大人のグループになってたんですよねえ。
いわば、グループとして成熟したわけなんでしょうねえ。



もう若さに任せてなんでも乗り切れちゃう年頃じゃないんですよねえ。
勢いで突っ走るには、ちょっと辛い年頃になってきたんじゃないでしょうかね。



でも、そうやって大人になっていく過程で、かれらがずっと「スマスマ」を通して育んできたものが、ああやって他の番組にはめったにでない著名な方々をゲストに呼べるようになったんだと思いますよ。



もちろん、こちらサイドにはけっしてわからない生々しいギャラの話は当然大ありでしょう。
あと、でてもらうことによっての宣伝効果を期待する大人たちの思惑は、そりゃめちゃくちゃ絡んでることでしょう。



それでもやっぱりゲストの方々が出演を「OK」するには、それなりに番組にそうさせる力があるからだとおもうのです。
その力こそ、SMAPくんたちが今までのスタッフと一緒につくってきたものなんじゃないでしょうかね。



膨大なギャラと見返りばかりでない、なにかが絶対そこには存在してるはずだと思うのですよ。



どこのテレビで、口から一本ぶら下がってるそばをチュルチュルっとすすりあげるブラピを見られるでしょうか?
どこのテレビで、人の話に食い込みすぎて司会者に「こらこら」と注意され、ちょっと「ちぇっ」的な表情をするタランティーノを見られるでしょうか?



そう考えると、やっぱりこのようになかなか呼んでも出て貰えない方々が出演してくれる番組は、そうそうあるもんじゃない。
なかなかすごいことだよなあ・・・と、ある日急に気づきました。



わたしもよく、(昔の「スマスマ」はおもしろかった、昔のコントはおもしろかった、なんでああいうふうにできないんだ!)と不満を持つことがありましたが、SMAPも番組も成長するなかで、ずっと同じ所にとどまってるわけにはいかないですよね。



若い時は若いなりに、時がたったならそれにあわせて、番組は変化していくものなのですよね。
10何年続けてきた番組が、あまりそういう番組にでない著名人に「ここなら出てもいいかな・・」と思わせる番組になった・・というのは、それはやっぱりとてもすごいことなのだと、わたしは思います。



今も紆余曲折してると思います。
なんでこんな事を?と思うようなコーナーもよく目にしますし、正直腹のたつこともあります。
スタッフにも、はっきり言ってメンバーにも。



でも、きっとこれからの楽しい番組のためにみんなで頭をひねっているのじゃないか、と思います。
きっとプレッシャーは半端じゃない。
ちょっとでもなにかあれば、すぐやり玉にあげられ、ヤイヤイいわれる番組ですから。



だからこれからも試行錯誤しながら、是非頑張って、心躍るような番組にしていってほしいです。
年齢を重ねてきたSMAPだからこそつくれる番組を、作っていってほしいと思います。




失敗して、評判をおとしても、視聴者の意見に真摯に耳をかたむけ、それを反省材料をしてほしいと思います。
それが前に進むための重大な心構えなのではないかと思います。



何人目かのハリウドスターの来店で、ふと、そう思ったわたしでした。



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