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2009年12月02日(水) やっぱりナギスケは動き回っててほしい



夕べ、池上さんのニュース解説みたいな番組をフジ系列で見たんだけど。
それによると、週刊誌というのは出版社ごとに記事をどうやって載せるか、の基準が違うんだそうな。



だから、犯罪者の名前が匿名の所もあれば、本名のところもあり、モザイクもかけたりかけなかったり、違うんだそうな。
いわゆるモラルみたいなものが、各社によって違うってことだね。



ってことは、モラルに欠ける出版元が「この記事を書けば、きっと売れまっせ〜」と思ったら、その社の基準にのっとって、何書いてもいいってことか。
適当な取材でも、単なる風聞でも。



そしてもし責められたら、こう言うに違いなかろう。
「読者がその情報を欲しがっているから」
「読者がそういう記事を読みたがっているから」



今に始まったことじゃないけども。

なんというモラルの低さだ。
ペンという武器を持って、世の中のおかしいこと不正なことと闘うのが、ジャーナリストじゃないのか?



ま、そんなまっとうな理想をあんな連中にもとめても無駄か。
そもそもジャーナリストじゃないもんな・・・
モラルもへったくれもないもんな・・・



その記事がまったくのデマであっても、別に申し訳なく思うわけでもなく、謝罪するわけでもなく。
そんなことありましたっけ?的にまたセンセーショナルな見出しをせっせと載せるだけ。



あのくだらない女性誌に限らず、ほかにもそんな週刊誌は山のようにあって、それが現状。
どこの国もそうなのか?
我が国だけなのか?



情けないことこのうえなし、だ。
せめて踊らせられないようにしたい。
自分たちがでたらめ書いて、のうのうと好き勝手やってる言い訳を読者のせいにされてたまるか。



ま、わたしはあの女性誌の読者じゃないけど。
今回も見出ししか見てないから、自分ではどんな内容なのか読んでないけど。



結局、ああいう記事を載せれば雑誌が売れるんだろうな。
それ以上の理由なんかないだろう。



ま、いいや。
そんなことより「ぷっすま」だ。



わたしの中ではまたも「ぷっすま」マジックが起こったね。
とにかくmisonoが苦手なんだよ。
うるさくってヤなんだよ、お好きな人には申し訳ないが・・・



だから、吉川ひなのちゃんとどっちがペアになるのかが重要な問題だったんだけど、意外とあれでよかったみたい。
ひなのちゃんはひなのちゃんで、ちょっとわたし的には・・・・



途中からタメ口になってても、やたら剛くんの腕やら背中やらにタッチしてても、なんだかほとんど気にならなかった。
途中「おバカップル」って字幕がでたけど、どっちかというと「脳天気兄妹」って感じ。



なにしろ剛くんがイキイキと楽しそうだったのが一番。
misonoに適当に人生相談に乗ってあげたり、自分は助けてもらったのに、再度電流流したり。
ユースケさんチームに悪魔の罠をしかけたり。



5歳児全開で、みててほんとに気持ちが潤うったらありゃしなかったわ。
あんなにリラックスしてできたのは、やっぱりペアがmisonoだったからかな?
そう言う点でもよかったんだね。



最近座って食べてる印象が強い「ぷっすま」
でもやっぱりああやってナギスケが自分たちで動き回ってるのを見た方が断然おもしろい。



そのほうが、コメントなんかも絶妙なやつが産まれる感じだよ。
いや、マジで。



これからも2人にはいっぱい動き回ってほしいわ。
天然炸裂でね。



さ〜てさて。
今年の「FNS歌謡祭」がもうすぐそこに。
どうなりますことやら・・・



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あんず |MAIL