毎日タブン補給する
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夕べ、夫が見たがるので亀田大毅戦を見ました。 そしてつくづく(人は学習するものだなあ・・)と感心。
お父さんの悪影響だかなんだかわからないけど、一時は3兄弟揃ってこの先一体どうなることやら・・と、ま、基本興味はないんだけど、ないなりに心配しちゃったけど。 勝利をおさめてちゃんとあんなご挨拶ができるようになって・・・
辛いこともあっただろうけど、ボクサーとしても人間としても成長したんだねえ。 立派立派。 いやいや、試練は人を成長させるものだねえ・・・
そうかと思うと、何度厳重注意を受けてもなにも変わらず去っていった人もいるけどねえ・・・ あの人は最後まで、自分のおかれた立場の重大さが理解できなかったんだろうね。
本人もどうかと思うが、そこをきっちり教えなかったいわゆる親方の責任だと思うね。 言わなくてもわかるでしょ?なんて日本人同士にしか通用しないニュアンスだよね。
「いいとも!」増刊号、今回は関根先生によるレギュラー陣の過去の恋愛の失敗の検証。 いろいろみんな切ない想いをしてるのね。
わたしの場合はどうかしら? 初デートなんてあったのかしら? さすがにあっただろうなあ・・・ ま、夫じゃなかったことだけは確実、ふむ。
いや、わたしのことはどうでもよい。 な〜〜んて初々しい草なぎ少年。 ひとっことも話せないなんて、可愛いったらありゃしない。
??ゴロちゃんもなんかそんなようなこと言ってなかったっけ? 話せなかったから帰宅してから電話で話した・・とか・・違ったっけ??
とにかくまだまだ幼さが残るその年代じゃしかたないよね。 一緒にお店に入って、フィレオフィッシュ食べるのが精一杯だったんだね。
中一の草なぎ少年のエピソードも切ないながらも可愛らしいが、それを語る大人の剛くんがなんだか微笑ましい。 「なんかしゃべれ!」「ばっかだなあ」とか・・・
照れて恥ずかしくて貝のように口をつぐんでしまった剛くんがあって、今の剛くんがいる。 今ならオシャレしてきた彼女に「似合ってるね」とか「素敵だね」とか言えちゃうのね、きゃ〜〜〜!!
でもきっとラジコンやりながら、せっかく彼女のほうからもう一度歩み寄ってくれてるのに、そのチャンスをどうすることも出来ない自分が、歯がゆくて悔しくて腹立たしかっただろうね。 あ〜〜〜、つくづく可愛いわ。
大人になった剛くん。 プライベートの恋愛模様はしるべくもないし、教えてくれとは思わないけれど。 ドラマや映画でその片鱗をみせてくれるとうれしいね。
培ってきたものはすべて吸収して役者としての栄養にしているはずだからね、切ない恋愛話なんかやってくれるとうれしいね。 恋愛ドラマ、小説にはこれっぽっちも食指の動かないわたくしですが、剛くんが出演するなら、それはまったく別物なのでね。
「猟奇的〜」のようなドタバタは言うに及ばず、「マコミコ」のようなのもちょっと違う。 なんかもう、好きで好きで好きで、苦しくて切なくて・・・ ・・・みたいな。
完全シリアスな大人のラブストーリー。 剛くんでいつか見たいな。
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