毎日タブン補給する
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2010年03月02日(火) ブラマヨ三昧



昨日も書きましたけども、わたしはブラマヨ大好きなんで。
「ビストロ」であろうか、なんのゲストであろうが、時間が長引いても一向に苦にはならないんです。



ゆうべもはずしなくおもしろかった。
でも彼らはあんなもんじゃない。



もっとおもしろくいじってくれる(たとえば、雨上がりとか今田くんとか、ロンブー淳とか・・)がMCだったら、もっと凄いことになってたと思われます。
その点SMAPはお笑い芸人じゃないから。



だから思ってたとおり比較的おとなしめだったですね、ブラマヨにしては。
でも!
おもしろかった。
わたしは満足。



わたしは満足だけれども、ブラマヨに興味のない人、好きじゃない人、嫌いな人にしてみれば、とにかくやたら長い「ビストロ」であったことは想像に難くないですね。
早く終わって、違うコーナーにして欲しいと思われた方も多いんじゃないでしょうかね。



実際、もしあれが自分の好きくない人だったら、延々文句の言いっぱなしだろうしね、わたし。
その上、コントのひとつもなきゃ、歌もSMAPオンリーでないとくればね。



ま、だから個人的にはおもしろくって満足なんだけど、ああいう偏った番組作りってのはどうかね・・とは思いますね、やっぱり。
かといって、どうすりゃいいのか・・・最近の「スマスマ」



スタッフも試行錯誤してるんだろうな・・・
そうだと思いたいよ。
そうだと信じたい。



夕べは「ビストロ」に関しては完全にブラマヨを楽しみましたので。
剛くんは楽しそうに笑ってたし、結構会話に参加してたし、それだけで満足。



それにしてもあの年代のお笑い芸人の、「木村拓哉にあこがれる率」の高さには改めて驚く。
ブラマヨもそうだったのか・・・



ブラマヨ、食べ方がちょっとNGだった。
でも好きなので(わたしはね)許す。
単純。



「ビストロ」終わったら、あとはお歌コーナーが残ってるのみ。
正直、その時間になるまで、ゲストが誰なのか全然知らなかったが・・・



思わず「ぎゃーーーー!ジュリー!!」と叫んだわたし。
しかし、この場合の「ぎゃああ!」は黄色い歓声にあらず。
むしろ、年月の残酷さに打ちのめされた悲鳴でありんす。



まあほら、いつだったかも「ビストロ」に来てたし、たまには映像で見たこともあったから、あの容姿の変化もまったく予想外だったわけじゃないけどさ。
でも、ゲストを知らなかったわたしには、ほぼ不意打ちにちかかったからね。
ビックリ仰天しちゃったんだよね・・・



SMAPだってもう平均年齢35すぎて、「おじさんグループ」と言われたとしても、嘘じゃないから怒れないと思うけども。
いや〜〜・・・若々しく見えましたよ。(そりゃそうだろう・・)



そして剛くんのスーツの似合うこと。
お綺麗なこと。
しゅっとしてること。



眼福。
スーツって短髪に似合うね、むふ。



来週こそは足ツボだね。
しかし、「早くやってよ、楽しみなんだから」と思ってるうちに、なにが楽しみなのかよくわからなくなってきた。



剛くんが痛みにのたうち回る姿なのか?
体の悪いところを知りたいのか?
足つぼで私生活だか、秘密だかがわかるとかいうそれを聞きたいのか?
なにが楽しみなんだろ、わたし?



なんか、期待が大きいとけっこう肩すかしくらわすからな、この番組は。
ま・・・そんなつもりで期待してよう。


あんず |MAIL