毎日タブン補給する
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2010年04月14日(水) 深夜のブルース・リー



買い物ついでに書店による。
テレビ誌の発売日なので、雑誌コーナーへ。
去年まではとくに明確な理由もなく「ジョン」だったが、今年はいまのところ「ガイド」



表紙をみて、差し出した手が途中でとまる。
ふむ・・・
彼らを目にしすぎたことによる明確な拒絶反応、と思われる。



べつに悪い印象はもってないんだけどね〜。
不思議だねえ。



「ガイド」に戻すか・・と一瞬思ったが、どっちにしろ同じ事だろうと考え直した。
一番いいのはしばらく買うのをやめることだな・・・




とりあえず今日のところは購入は見送った。
もう剛くん絡みのおいしい記事がない限り買わないかもな。



そんなことを思いながらなにげなく週刊誌の表紙をながめる。
例の女性誌に名前発見。



ちょっと思いも寄らない見出しだったので、久しぶりに一応パラっと読んでみる。
そして思う。



報道の自由とか、言論の自由って便利な言葉だなあ、と。
民主主義の根幹をなすもっともっと大切な文言なのに。
こんな風に使われちゃって、民主主義も無くってもんだわ。



いまさらだけどもね。
そしていつもの事だけどもね。



報道の自由って、(こんな記事書いて載せちゃえ!)って思ったらなにやってもいいよっていう意味にとらえてるメディア関連の人って、絶対いっぱいいるよな・・・
とにかく購買欲を煽って、売れさえすりゃいいんだよね。



そう思うよ。
この国の報道みてると。



ま、でも自分のところばっかりかと思ってたら、去年のマイケル騒動のときに(ああ・・・どこの国もおんなじか・・)と教えられたし・・・
いずこも同じか。
情けないことだ。




でもまあ帰ってきて夕べの楽しかった「ぷっすま」を見返すと、ギスギスした気持ちもゆる〜〜くなるね。
ゲストがエロエロ男爵の沢村さんだってところがまたよかったね。



エロイのに。
とってもとってもエロイのに。
全然ヤらしく感じないのは、あの思いっきりのよさなのかしら??



ジュースを飲み干す剛くんの横顔のラインの美しさにうっとり。
スイカジュースを全部飲んじゃおうとするおとぼけくんにまったり。



あのかかと落とし挑戦は、最初からそういう流れに決まっていたのか?
それとも嫌がるユースケさんを見かねて男気を出したのか?
いずれにしてもちょっとヒヤっとさせられたね。



大熊さんがびっくりしてた。
ダメだよ脅かしちゃ。
大熊さん繊細なんだから。



最後のブルース・リーで爆笑。
なんかもう、剛くんはいうまでもなく、ユースケさんはもちろん、沢村さんもローラも大熊さんも、みんなみんな大好きさっ!
・・・っていう気分になった。
もちろんスタッフさんもね。



「ぷっすま」ばんざ〜〜い!!


あんず |MAIL