毎日タブン補給する
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2010年04月19日(月) 星の数ほど女を・・・



寒いんだかあったかいんだか・・・
雪なんだか雨なんだか・・・
異様な毎日でございます。



桜に雪って風流ね〜・・なんてのんきに思ったりもしましたが、当の桜は雪の重みで大変なようでしたぜ。
でもあの寒さでなんか花が長持ちしてるみたい。
まだまだ見頃。



さて、「BALLAD」を夫に褒められてウキウキなわたしでしたが。
ま、でも本心を言うと、たしかに「よい」とは思っただろうけど、剛LOVEの妻の手前、評価は倍増しくらいに言ったんじゃないか?と。



ま、そのように思っていたわけですよ。
そうだったとしても不満はありませんや。



しかし、土曜日。
午前中とりえあずそれぞれ動き始める前にまったりした時間。



夫はいつも行ってるレンタルビデオショップで、DVDが安く借りられるということで「借りに行く」と。
で、なにがいいかな〜〜と、ま、なんとなく3人で話してたわけですよ。



「あれは?」「見た、たいしたことなかった」「じゃ、あれは?」「見た、そんなにおもしろくなかった」・・なんていう会話をしながら、最近一番おもしろかった映画は?ということになって。



そしたら夫はわたしが答えるより早くキッパリと、「お父さんの最近の一番はBALLAD」と断言。
あらまあ〜!



なに?
じゃああれは、ほんとうの本気で心の底から、作品と剛くんを褒めていたのね!
掛け値なしで評価してくれてたのね!



思わずわたくし「サンキューーー!!、今夜は刺身(大好物)を出してやるっ!!」と大盤振る舞いを宣言。
「おおっ!」と夫もうれしそう。



「まあなあ、あの剛、よかったもんな」と息子。
「それにしても一番か、親父そうとう気に入ったんだな」
「親父、こんど任侠ヘルパー見てみな、これはまたすごいから」



ま、ま、焦らず、でもそのうち見せないとね。




さて、ひさびさに見所のあった「増刊号」
かまいどころ満載の若林のおかげで、いいものが見れたわ〜。
若林〜、感謝感謝。



「プレステージ」が終わっちゃって、ま、しょうがないんだけどちょっとがっかりだったわたしの心を潤してくれたわ〜。
芝居がどうこうってことは、まあさておいて、比較されていちいち褒められるたびに子供みたいにうれしそうな表情になる剛くんがラブリーだった。



ああいう素朴でなにげない評価が、実は一番俳優さんたちにとっては嬉しくて身になるものなのかも・・・なんて思っちゃった。



「星の数ほど女を抱いてきた・・・」だって。
なんかね、絶対笑うんじゃないかと思ってたよ。
照れるだろうなあ、あのセリフ。



そのうち、ああいうセリフがある役をやったりもするかしら??
そういうのも経験だからね、やらせて欲しいなあ。



「任侠ヘルパー」でさ、ちょっと心残りだったのが、1話で電話してたおねえちゃんが登場しなかったこと。
いや、べつにあのおねえちゃんじゃなくたっていいさ。



ごろうくん曰く、「いっぱい女を泣かせてきた」彦一さんなんだから、追っかけてくるおねえちゃんの一人や二人、いてもおかしくはないじゃん。
どこからか情報を仕入れて「タイヨウ」にいきなりケバイ格好でやってきて。



「彦ちゃ〜〜ん、最近来てくれなくてさみし〜い〜」とかなんとか言ってベタベタくっついて、さすがの彦一も閉口するわ、りこちゃんの逆鱗にふれるわ・・・という修羅場がみたかった。
シリアスな内容に、ちょっとした失笑を。



そんな感じのサービスショットを見たかったわ。
いや、ただ見たかっただけ。



タモさんの感じではまだまだ続く予感。
楽しみだわ。




で、今夜は「スマスマ」
コントでない限りはお芝居として見るよ。
どんなかな?


あんず |MAIL