毎日タブン補給する
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2010年05月12日(水) 男心が癒されるなら・・・



水着はね。
同性の立場からはなんのコメントも出しようがないのよ。



正直、嬉しくも楽しくもないからね。
別にさほどおもしろくもないし。


でもいいの。
あの水着のレディ達が、毎日毎日身を粉にして働いてる男たちの疲れた心を癒してくれているのであれば、それで。



特に今、一体どれくらいの周期なのか知らないけど、片道9時間の通勤を余儀なくされて、さぞかしお疲れであろうあのお方の心を和ませてくれてるのであれば、ね。
お礼を言いたいくらいですわ。



大喜びではしゃぐ男たち。
そのとどまるところを知らない飽くなき欲求を、笑顔で受け入れてくれる水着レディたち。
これも愛の世界ね。
大きな愛だよ。



エロのあるところ、あの男あり。
沢村さんは神出鬼没。
ドラマ撮影で忙しいなか、目の保養になったかしら??



大熊さんがいなくて寂しかったわ。
そういえば、連休中のある日のお昼時、なにげなく点けたテレビ画面で大熊さんがニュース読んでて一瞬驚いちゃった。



でも、そうだよね。
この姿が本物なんだもんね。
なんかもう、「ぷっすま」のグダグダMCの後見人みたいな感覚で思っちゃってたよ。



そうそう、書こうと思ってたことがあったんだった。
先週の「ぷっすま」
ご褒美の手相。



なんだっけ?
赤ちゃん線だっけ?なんかそんなような名前の線があるらしいじゃないの、剛くんには。



心を許してる恋人とかには赤ちゃん言葉で甘えるっていうヤツ。
それ聞いたとき、(甘えるってことは大いにあるかもしれないけど、まさか赤ちゃん言葉はないでしょ、いくらなんでも)って思ったのさ。
いくらなんでも、それはイヤだな・・と。



そしたらあの人ったらいともあっさりと「あ!あるある」って。
なんのためらいもなく簡単に言っちゃってんじゃん!!!



あまりに普通にいうものだから、(それだったらちょっとイヤ・・)なんて思っていたのに、そんな気持ちあっさり消えてしまいましたよ。
あ、そうなんだ、ふ〜〜ん・・ってね。



そして次の瞬間には(うんうん、彼にはそうやって心を開いて甘えさせてくれる存在が必要よね)なんて都合のいい解釈に転じてしまったわけさ。
これね、他の男だったら絶対にわたし「うええ〜・・・マジか・・」って言ってたと思うのよ。
間違いなく。



おそろしき剛マジック。



なんだろうね、あの感性。
感性っていうか・・・なんていうんだ?あの感覚。



素直?
正直?
開けっぴろげ?
どれもちょっとそれっぽいけど、どれも違う感じ・・・



普通ならちょっと気恥ずかしい(んじゃないかと思うのよ)し、絶対そんなこと認めたりしないんじゃない??
あの人はでも、今回のことに限らず、聞いてるこっちがびっくりするほど隠さない時があるよね。



こっちのほうが、「言わんでいい!そんなことまで!」ってハラハラすることあるよね。
まあもちろん、彼がほんとにほんとのことを言ってるんであれば・・だけどね。



好きになってだいぶ経つけど、いつまで経ってもいろんなところで新鮮に驚かせてくれる。
だから、ちっとも剛くんをすっかりわかったような気持ちになれないのかもね



いいよいいよ。
全部すっかりまるっとお見通しになったらつまんないもんね。
もっともっと、いろいろな発見をしたいもんね。



そうして今日も草なぎ剛探検隊は、道なき道を進み山を登り谷を越え、未知なる彼の真実を探す旅を続けるのであった・・・



続く・・・(うそ)


あんず |MAIL