毎日タブン補給する
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「告白」が話題になった頃に、(そんなにおもしろいなら文庫本になるのを待たずに買って読んでみるか)と購入。 すぐ読破。
最初はともかく話が進むにつれ、(そんなにおもしろいか?これ?)と疑問が。 ま、ミステリーは好きで若いころから読みまくってきたので、最近どんな結末にも意外性を感じなくなってしまったのが原因かもしれぬ・・と自らを納得させる。
そして、なにかと天の邪鬼な性格が災いしてるのかもね・・とも。
次に映画化の監督を知り、(何故あの作品があの監督の世界観に・・?)と理解不能に。 「下妻物語」はやたらにおもしろく、あの映画に限り、深キョン上手い!と絶賛したが、「嫌われ松子」は・・・・であった・・・
夫に聞いてみた、「告白」おもしろかったか?と。 あっさり「そうでもない」と返事が。
土曜日に我が家にお裾分けに来てくれたKちゃんと、四方山話をしてるうちにまた「告白」の話になった。 どうだった?と聞くと「最後まで一気に読ませちゃう力はあると思うけど、内容は最初がピークであとはどんどん尻つぼみ・・って感じ」と。
そうだよね〜、とかなんであの監督なのかねえ?などと会話してるうちに唐突に気づいた。
あ!わたしは年を取ったんだ!・・と。 だから若い人の感性が理解できなくなったんだ!・・と。
自分より相当若い剛くんのファンになって、若い人たちと同じようなものを追い、見つめ、自分もすっかり若いような気持ちでいたが、それは錯覚に過ぎなかったってことなのだ・・と。 確実に自分の母親たちがよく言ったように、「今の若い人の好みは理解できない」、の世界に突入していたのだ。
なんだかな〜。 急に、唐突にそんなことに気づき、Kちゃんと一緒にしばし呆然。 「やだねえ・・」と呟いたのであった・・・
・・ということで、「告白」の批判でも、中島監督の批判でもありません。 自分の確実な老化にひょんなことで気づいた・・というどうでもいいエピソードでありました。 ・・・寂しーー!!
6月13日大丈夫か?などと心配していたら、中止ですか? なんつうこっちゃ。
この計画を聞いたとき、日本の田舎のこんなおばちゃんですら、(警備大丈夫なのか〜?無料なんてめちゃくちゃ殺到するぜ〜)と思ったものだが・・・ 万博の事務局はそんなことにも考えが及ばなかったんでしょうかね。
何年も前からオファーしていたっていう話のわりには、なんだかお粗末感が漂うわ。 まあそりゃ、怪我人がでることを考えれば賢明な判断だったんでしょうけど。
SMAPのコメントって実際誰のコメントなのかな? メンバー全員のを寄せ集めた・・・なんてことはないだろうし・・そこはリーダーの中居くんの? それとも事務所の人がそれっぽく発表してるのかな。
まあ、別にそこをほじくり出そうとおもってるわけじゃないんだけどね。 今回のコメントにあった「つらいです」っていう言葉にわたしは過剰に反応しちゃってね。
「つらいです」って、あの蒼白な顔色の人が靜かに言った一言が一気に甦ってしまってね・・・ つらい想いを彼に・・・彼らにさせないでよ・・ってね。 ・・思っちゃった。
ずっと楽しみに待ってた中国のファンの人は、ほんとに気の毒だ。 きっと指折り数えて待っていただろうに・・・
わたし的にはSMAPの海外進出ってことにはピンとこないが、今回悲しい思いをした中国の人たちのために、ほんとにSMAPが一肌脱いでくれればいいなあ・・・と願っている。 もちろん、なにかといろいろ大変だろうけどね・・・
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