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2010年08月10日(火) まさか!!の「スマスマ」



札幌コンサートの思い出。
剛くんの足がこれ以上ないほどキレイにあがって、ダンスがキレキレだったなあ・・・
かっこよすぎる。



ソロの時のスクリーンに映ってた、あの空中を浮遊する生物に巡り会いたい。
アレがトンボみたいにふわ・・ふわ・・と目の前を飛んでいたら、絶対目を回させてつかまえるんだけどなあ・・・



そして、羽根に気をつけながら腰のあたりを糸で繋いで、わたしの手首につなげちゃうなあ・・・
きっとずう〜っと聞こえるか聞こえないかくらいの声で「天国に〜天国に〜・・」って歌ってんだよ。




ああ・・・・欲しいなあ・・・
あの天使みたいな生物。



しかし、いわゆるバッファと呼ばれる人たちは2日間とも縦横無尽だったな。
スタッフのお兄さんたちは誰も注意しないのね。
柵を押さえるのに必死でそれどころじゃないか。



すべて終了してご自分の席に帰るときの充実感に満ちあふれた表情は、こっちを何とも言えない気分にさせるな。
ま、事故がなかったのがせめてもの幸い・・・



一昨日の夜WOWOWで「BALLAD」やってましたわ。
わたしは失念してましたが、オットがご丁寧に何回も「BALLACDやってるよ、やってるよ」と教えてくれたものだから。



途中から見ました。
廉姫さまに縁談が持ち上がったあたりから。



ここしばらくはなれていたでしょ、又兵衛さんと。
久しぶりにみると、以前よりも驚くほどあの人は又兵衛さんなのね。



「剛くんが上手に演じてる又兵衛さん」じゃなく、そこに又兵衛さんとして生きてる人なのね。
映画公開当初も、DVDで見たときもそう思って見てたはずなのに・・・



いや、もしかしたらその当初は、いろんな雑念でそう思おうとしてたのかもしれない・・・なんて気にさせるほど、スクリーンの中にいたのは井尻又兵衛さんだったわ。
ごく稀に(おっ草なぎ剛・・)と思わせる部分もあるのだけれどね。



何度も見てるのにね。
でも、地デジのキレイな映像でははじめてだから。
真ん前に陣取って、気がつきゃポカンと口開けてみてましたわ。



つくづく。
つくづく、上手い。
ほんと、そう思いました。



こうなりゃ、地デジで彦一アニキも見ないと!!
今、そんな気分。



そんな気分ではありますが、意表をつかれた「スマスマ」
しかし・・・あの男は・・・



セリフなんかいらないわな、あの男には。
複雑な心の揺れ、微妙な機微が、みんな表情でわかっちまう。



ま、そういう役者さんだけどさ。
それは知ってたけどさ。



そんな役者が橋田ドラマで長ゼリフ。
どんな化学反応が起こるやら。



でも、それも役者修業のひとつ。
いつかわたしは彼に、「(SMAPですけど)俳優です」と言って欲しいのだ。
俳優と名乗っても、どこからも異論のでない立派な俳優さんになってほしいのだ。



なりつつあるけどね。
でもまだまだ。
今はその途中経過をファンもすごく楽しませてもらってるところだね。



だから。
どんどん、どんどん高見を目指してね。
どんどん、どんどん登っていってね。



・・・ってまあ、それはともかく。
なんとびっくりのキスシーン!
まさか「スマスマ」でキスシーンが見られるとはね!!



それも受け身じゃないよ。
自発的チューだよ!!!



おほほほほほほほほほほほ!!!!
おご馳走さま!



まあね、内容はね。
人様の恋愛ながら、「兄が兄なら兄嫁も兄嫁、弟も弟だ」ってなもんでしたが。



かくも男というのは、美人の涙に弱いのか。
美人にそこはかとなく縋られると、グダグダグダ〜っとよろめくものなのか。
なにやってんだ、まったく。



まだ募集してるってことはまだやるんだ?
だったらさあ、今度は木村くんがやったみたいな強気なキャラをやらせてよ。



どうしても「好きになっちゃいけない人を好きになっちゃった」パターンが多いんだよ。
今度はそういうんじゃなく。



コンサートのかっこいい剛くんも、「ぷっすま」の可愛い剛くんも、みんなみんな大好きだけど、やっぱりわたしがうっとりするのは役者の剛くんなのね・・としみじみ実感したここ2日ほど。



とはいえ、まだTBSドラマの情報はないし、舞台も映画も先だし。
今は、いろんなテレビや雑誌に出てくれてる剛くんを追っかけ回すしか仕方ないねえ。



今日は「ミュージックアワー」と「ぷっすま」か。
「ぷっすま」が楽しそう。
楽しみ!!


あんず |MAIL