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2010年10月06日(水) なんて素敵な草なぎ剛



ああ〜〜、気の毒に・・と思いながらもおもしろくて。
あ〜あ〜、可哀想に・・と感じながらも楽しくて。
うあ〜、あんな失礼なこと言われて・・と舌打ちしながらも爆笑して。



なんとも凄まじく満足度の高い番組を作り上げましたな、テレ朝。
脱帽。



こういう番組を目にするたび、剛くんの取り組みに対して「一生懸命」とか「前向き」とか「全身全霊」とかいう、通り一遍の単語しかでてこない自分がもどかしいったらないね。



いやもちろん、彼はいつだって前向きで全力でひたむきで、一生懸命。
それはもう百も承知。



でも、そんな言葉だけでは言い尽くせないなにかを、彼はわたしに発信してくる。
ものすごい力で。
圧倒的な気で。



それをどうやって表現していいのか、ボキャブラリーの少ないわたしには到底対処できない。
ただただ、そのすべてを見つめて胸を熱くするだけだ。



ゆうべもまた、彼を好きでよかった・・と実感。
彼を大好きでよかった・・としみじみと実感。



星の数ほどいる芸能人の中から、「草なぎ剛」という才能に気づいて、ほんとによかった。
そのことはわたしの一生のなかでの誉れであるね。



よくやった!自分!と褒めたいね。
よくぞ気がついた!と・・・



ま、自分を礼賛してもしかたないので、そんなことはいいとして・・・



これからもついて行く。
いろんないろんな、いろんなことを呑み込んで、その上で歩いていく剛くんを、わたしもあのスポーツ紙とかあの週刊誌とか、あの女性誌のアホ記事をググっと呑み込んでついていく。



呑み込む剛くんのファンならば、そのくらいの気概がないとね。
これからもっとビッグになる人なんだから、もっと呑み込む物が増えていくだろうからね!



うう〜〜ん・・・ただね・・・
あの東スポの記事、剛くん全部読んだのかな?
読んだだろうね、多分。



ヤな気分だろうな・・と思って。
テレビ画面に映った分だけを読んだってムカっとするもんな・・・
・・でもそんなこともすべて呑み込んで彼は大きくなっていくのさっ!
心配ないっ!!



しかし、トモヨリめ・・・
東スポだって意図的だろうし、いろんな無理難題を押しつけおって・・・



・・とそう思うのに、ちっともそこに悪意を感じないのはなぜかしらね?
なんだかんだ、ちょっとゆがんでるけど愛を感じるのはなぜかしらね?



もうなが〜〜い事つきあってる他局の番組では、さっぱり愛を感じないのにね。
テレ朝ってすごいね。
ま、もちろんそうは言っても「ぷっすま」の足元にも及ばないけどね。



「草なぎさんは逃げないですね」
多分、何度も数日をともにして思わずでちゃった本心なのだろうて、うむ。(勝手に決め付け)



自分たちの無茶ぶりに対して、徹底的なプロ意識でこたえる剛くんに対する本音であろうよ。
その気持ち、よくわかるぞ。



「うん、逃げたくないから」・・って答えるのかと思ってた。
でも、「人間だから逃げたくなることもあるけど、弱い自分からも逃げない自分になりたいと思う」って答えにわたしゃ泣きそうになったよ。



ほんとにそうだ。
逃げてばっかりのわたしには、耳がいたいでやんすよ。
そして珍しく最初から最後まで大爆笑しながら一緒に見てた息子にも、「聞いたか!今の言葉をっ!」と言いたくなったよ。



言わなかったけどね。
「へいへい」って聞き流されるだけだから。



あ〜〜・・・
ほんとに剛くん大好きだ〜・・・



え〜、もちろん、見事な細マッチョな体も「むほほほほ」でしたし、モモちゃんとのでこぼこコンビも可愛くて可愛くてぎゅうってしたくなっちゃったし、矢継ぎ早に襲いかかってくるトモヨリの指令に四苦八苦してる姿は気の毒・・と思いつつ笑わせてもらいました。



コンサートのバックステージもおいしかったね。



これから何度も何度も見返すんだろうけど、とにかく見所満載だからどこみたらいいのか悩んじゃうね。
結局毎回最初から最後まで見るのかしらね。



今回は発表の段階からなにやら時間列がおかしな感じで、「おやおやおや〜?」と思う部分がいっぱいあったが、まあそんなアラ探しをしてもしかたないので。
どうにかこうにかいろいろやりくりして、コンサート風景をみせてくれたことに感謝するよ。



そして「草生活」で燃え尽きちゃったのか、「ぷっすま」はほぼ居眠り状態でまだ見ていないのだ。
こっちも見ないとね!


あんず |MAIL