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2010年12月15日(水) 秀雄先生とアニキ



ただ今こちらでは「僕の生きる道」再放送中。
毎日ラストの部分しか見られないが、律儀にテレビを点けてはもれなく涙ぐむ・・という生活。



しかし、いつ見ても恐ろしいほど魂のこもった作品。
一瞬で人をひきつける。
こういう作品はなかなかない。



そしてあの音楽。
あの音楽の効果は計り知れない。
聞いただけで涙がでるという条件反射状態になってたあのころ。



時が経ってもその効果は健在。
悲しいほど儚げでも暖かな秀雄先生と、ひたすら健気で可愛らしいみどり先生。
そしてあの音楽を聞いちゃあ涙ぐんでいるのさ、毎日。
ラスト部分だけだけど・・・



ただ、今見てみると、剛くん、眉の色薄いなあ〜・・・とつくづく思う。
あのころはどんどんやせ細っていく体ばかりが気になって、眉の色にも気づいてはいたけど、気にしてはいなかったな。



とにかく、まさに不朽の名作。
あの作品に出会えたことは剛くんにとっても、ファンにとってもすごく大きい。



そして秀雄先生の放送が終了したら、アニキが始まるらしい。
秀雄先生から彦一アニキへ。
この並びは尋常じゃなくすごい。



前の日、眠るように靜かにこの世を去った儚げな人が、次の日なんと極道になって甦ってくるんだからね。
同じひとだよ、嘘みたいだけど。



そんなアニキのHPが更新されたと聞き及び、さっそくとるものもとりあえず行ってみた。
インタビュー、読み応えあり。



りこ(メイサちゃん)や晶さん(夏川さん)、あと二本橋(宇梶さん)のインタビューを読んで、ますます期待が深まる。
そして監督のインタビューの言葉尻をとっつかまえて、(終わらせないでくれる?)とか変な期待もほんのちょこっと。



まあ、先のことはともかく、今は放送まで一ヶ月を切った「任侠ヘルパー」が、ただただ楽しみなだけ。
うれしいだけ。
待ち遠しいだけ。



「ガイド」や「ぴあ」の写真を見ては「ぎゃ〜〜、アニキ〜〜!」とおバカ騒ぎの今日この頃。
今はちょっと脳内はアニキでいっぱいで、祐さんや朔ちゃんにはいきわたってないな。



でも、そうはいってもちゃくちゃくとドラマの収録は進んでるんだろうな。
だから、そろそろまたしても「もんた・みの」の番組を意識したほうがいいかな?
でも、年内には情報ないかな?



そうそう動画サイトで「冬のさくら」の予告見ちゃった。
でもなんで「冬ソナ」の文字が??



はっきり言って関係ないじゃん。
製作したわけでもなんでもないのに。



そんなところ視聴者に意識させなくたっていいんだよ。
そこを関連づけて「見ようかな?」と思う人なんてほぼいないよ、ほぼ。
狙ってあざといことはしないほうがいいよ。



ま、それはともかくそれを見てわたしの期待はますます高まる。
剛くん、いいお芝居期待してるねっ!



あ〜、「ぷっすま」だ。
「知ったかマニア」は、自分のなかではたいして評価高くないのでそのつもりでみてたけど、これが意外とおもしろかったね。



「トイレ」というテーマがよかったのか?
高橋さんがよかったのか?
どっちもか。



でもまあ、おもしろかったよ!っていうくらいで、そんなに食いつく部分はなく・・・
まあ、夜中にアハハハと笑えてよかった・・ってことで。



「ぷっすま」も今年はあと一回か(そう?)
ことしもとっても楽しかった。
また来年も楽しい時間を提供してくださいませ!!


あんず |MAIL