毎日タブン補給する
DiaryINDEXpastwill


2010年12月22日(水) 「ぷっすま」ありがとう!



昨日はKちゃんとクリスマスランチ。
クリスマスランチだというのに、お互いに「もしもわたしが入院したら・・」とか「わたしにもしものことがあったら・・」とか、景気の悪い話で弾む。



いや、かなり真剣に。
そんなことが全然人ごとじゃないお年頃なのだ。
変な、しかし大切な意思確認をしあう。



でも、会ったとたんの開口一番は「夕べのビストロはなに?!ひどいじゃない。あんまりじゃない!!」と怒り心頭。
お嬢さんと二人でずっと憤っていたのだそう。



わたしは怒りより不安になった。
(これからもずっとこうやって忘れた頃に爆弾落とされるのか・・?)
(そのたびに、思い出して傷口開かせられるのか・・・?)・・・と。



一瞬なんの話をしてるのかわからなかった。
まったく脈絡のないところから突然ぶち込まれてきたから。
多分本人もすぐにはわからなかったんだろう。



そのあとは、名指しされた2人で巧いこと岡村さんの休養話に持っていったが・・・
本当に彼ら2人のプロ根性には頭が下がる。



素朴に疑問だ。
何故、蒸し返す必要があった???



あれを愛だとか、やさしさだとか、気遣いだとか受けとる人もおられることだろう。
感じ方は人それぞれだ。



しかしわたしはそんなものは感じない。
感じない自分を哀れとも気の毒とも思わない。
不快で不安だ、それだけだ。



本人がとっさに思いついて言ったのか、作家の指示なのか、それはわからない。
どちらにしても、いい選択だったとは思わない。
岡村さんの休養話への持って行き方は、他にいくらでもあったはずだから。



ベッドに入ってからも、珍しくなかなか寝付けなかった。
また何ヶ月かあとに、なにかをキッカケに、ああやって傷口をえぐるようなことを言うのだろうか・・・と不安になって・・・



しかし、翌朝目にしたのは、クリスマスイベントで優しく微笑む剛くんだった。
めちゃくちゃマイナスイオンのでてる笑顔だった。



不安が払拭されたわけではないが、そっちのことで頭がいっぱいになったので、とりあえず忘れられた。
いつもながら剛くんに感謝。



そんなイベントがあったとは露知らず・・・
クリスマスイベントと銘打たれていたが、実際にはどのようなイベント??
試写会??



なにはともあれ、もうすぐ公開。
アニキや祐さんともども楽しみでありまする。



今年最後の「ぷっすま」
神保さんのブーツばかりが気になる剛くん。
そこはもう人様のものだし、諦めよう!潔く!



おもしろさはそこそこだったかな。
でも、神保さんがすごく熱心に挑戦してるのが、なんか可愛らしかった。


男の人っていくつになってもああいうゲーム的なこと好きなのね〜。
・・・って神保さんがお幾つなのか全く知らないのだけれども。



新年は早々4日から放送になるのね。
なみいる特番やSPに負けずに、レギュラー張ってて誇らしいわね。



ことしも「ぷっすま」にはたくさん笑わせてもらって、たくさん癒されました。
どうもありがとう。



この番組があることがどんなに生活のはりになったことか。
どんなに心のオアシスだったことか。



また来年も今のスタイルのまま、急がず気負わず楽しませてくださりませ。
そして、たくさんたくさん笑わせてくださりませ!
お願いしまする!!!


あんず |MAIL