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2011年02月28日(月) もう黙って2人を見守ろう




「ブランチ」、サンキュー。
時間は短かったけど、「朝ズバっ!」とは違う場面を流してくれたから、けっこう満足。
満足満足〜、一本満足〜。



昨日は増刊号お休みだった。
つまらんような、そうでもないような・・・



「冬のサクラ」第7話。
まあ・・ここに至っても、まだまだなにか言いたい方はいらっしゃるだろうけど。



もういいじゃん。
・・・と思うわたし。
何も言わずにあの2人を見守ってればいいじゃん。



共感できなくても理解できなくても感情移入できなくても、ことここに至ったらもういいじゃん。
なんかそんな気持ちで1時間見ておりました。



いやこれは、決して投げやりな気持ちではなく、むしろその逆。
誰にどう思われようが、こうしていこうと決めた2人を見届けよう・・とね。
それがわたくしの務め・・・



生きることより記憶のほうを選ぶなんて・・・と思われても、それが萌奈美さんの結論で、萌奈美さんはそういう人で、祐さんはそういう萌奈美さんを愛したのだから。
そういう人たちの人生をわたくしは見つめているのです。



なにを言ってるのか、自分でもよくわかりませんがね。
ま、とにかく今後あの2人がどのような行動をしようとも、ちゃんと最後まで見届けよう・・・と。



おお・・・姑理事長は、なんだまっとうな人間じゃないか。
ちゃんと人として、医者としてもあるべき姿はわかってるんじゃないか。



じゃ、なんで夫航一はあんなふうな人間にできあがってしまったのだ??
母親のせいばかりじゃないのか・・・
いろんなことがいろんなことが重なり合って、ああいう偏った人間ができあがってしまったのか・・・・



愛人よ、目が覚めたか?
萌奈美さんが石川家から出て行ったところで、君が後釜にはいれるわけじゃないぞよ。
それよりなにより、あんな男にひっかかってないで、もっといい男をお探しなされ。



当初危惧していた、名前の符号によるちょっとよくありがちな異母兄弟の設定・・的な話の流れはなさそうだね。
ここまできてなにもないってことは、もうないね。



ま、それもわたしが勝手に勘ぐったことなんだけどね。
兄弟の話は、祐肇兄弟がいればほかにはもういらないしね。



あ〜、スピンオフして、この兄弟のストーリーでもやってくれないかね。
この脚本家さん、恋愛がらみじゃないほうが上手そうな予感がするよ。



肇ちゃんがはやく良き師匠に巡り会いますように・・・
そして兄ちゃんの心を受け継いだ立派な医者になりますように・・・



おそらく祐さんはここから先のほうが辛いだろう。
どんなに愛しても報われないだろうし、萌奈美さんの一番にはなれないし、なによりも彼女の最後は目前のようだし・・・



どんなに覚悟してたって、辛くて辛くて悲しくてしかたなくなるだろう。
それでいいんだ・・って思っていたって、辛さにうちのめされそうになる時がくるだろう・・・
当然だよ・・・人間だもん・・・



ここからが祐さんと草なぎ剛の正念場・・かな??
わたしは楽しみでっせ。
楽しみなんて言ったら、祐さんには悪いけどね。



ところで祐さん。
皿洗いの仕事はどうなった??


あんず |MAIL