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2011年03月22日(火) SMAPはその場所で輝き続けて



SMAPがSMAPでいることが、SMAPとしての最大の支援になるのです。
あなたたちはその場所で、あなたたちにしかできないことをやり続けてください。



とびきりの笑顔を届けてください。
多少心許なくてハラハラ感満載の時もありますが、あなたたちらしい歌を歌い続けてください。
あなたたちの内面からわき上がってきた、あなたたち自身の言葉を届けてください。



テレビのこちら側にいるわたしたちが、思わずふにゃっと笑ってしまうような言葉を発信してください。
思わず身を乗り出して見入ってしまうくらいの番組を作ってください。



そして、いつもでもキラキラと輝いていてください。
あなたたちはキラキラ輝くことが天命なのです。



あなたたちがめちゃくちゃ魅力的であるということ。
それが、ほかの誰にも真似できない、SMAPのSMAPとしての武器なのです。



何を言われたっていいのです。
批難されたっていいのです。



批難したり何か言いたい人間は、誰がなにをやったって言うのです。
匿名で人を攻撃するほど簡単なことはないですから。



バラエティ番組だって、復活してやると決まったからには、腹をくくって徹底的におもしろおかしくやってください。
ゴロちゃんがいったように、ほんの一瞬でもそれで笑顔になれるなら、それこそがやりがいです。



わたしたちは、自分たちの身の丈にあった支援をつづけていくのです。
節電、募金、支援物資の提供・・・
なんでもできることはできるだけ。



もうやれることはすべてやった・・と思ったら、あとはとにかく被災地の足を引っ張らないということ。
被災地の迷惑にならないということ。
それだって立派な支援。



こちらでは、すべてではありませんが、スーパーの棚が平常時に戻ってきました。
不思議なもので、そうなってくると大量に買う人もほとんどいないのです。



やたらお米や水をカートに詰め込む人はいません。
品ぞろいを見て安心したってことなのでしょうか。



人間ですから・・・
必要なのにいつまでもカラッポの棚をみると、不安になる気持ちはわかります。
やっと手にできたときに、(またなくなっちゃうと困るからもう一つ余分に買っておこうかな・・)と思ってしまうのもよ〜くわかります。



でも、もうやめましょう。
それが巡り巡って被災地の足を引っ張ることになったら、後悔しきれないじゃありませんか。



行動することも支援。
行動しないことも支援。
冷静になりましょう。



日本中がまだまだ不安のまっただ中です。
こんな時、SMAPが、剛くんがいてくれる、そう思うことがどれだけ励みになるか。
被災された方のなかにだって、そういう方は確実におられるはず。



だからずっと発信しつづけてください。
笑顔を、声を、歌を、そして言葉を。



一人でも多くの人が笑顔になれるように。
心が安らげるように。



SMAPにしかできないことを。
SMAPの力で。


あんず |MAIL