毎日タブン補給する
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| 2011年03月25日(金) |
どんな時でも草なぎ剛がいてくれる |
今日でもう2週間ですね。 事態は一進一退で、不安がつのるようなニュースが立て続けに飛び込んできますが・・・ なかなかすんなりと好転はしてくれませんね。
夕べはあの危険な最前線で戦ってくださってる方が被爆したというニュースが・・・ 本当に言葉もありません。
「報道ステーション」を息子と見ていましたが、そのニュースを聞いて彼は黙ってたちあがり、テレビに向かって最敬礼をしました。 わたしも並んでしました。 まったく届かないことは承知ですが、こんなことくらいしか、感謝の気持ちを表せません。
野菜や水道水やもろもろ・・・きっとこれからも原発がどうにかならない限り、まだまだ不安は続くのだと思います。 小さいお子さんがいらっしゃる方は、今回こそは水をたくさん買い込みたくなるでしょう。 当然ですよね・・・
それでも、やっぱりこんなときこそ冷静になって、あの命がけで作業してくださってる方々に思いを馳せ、踏ん張りましょう。 今は我慢のときですからね。
お昼の生放送。 いつもと変わらぬ笑顔とテンションの剛くんがいましたね。 ほんとうにふわっと気持ちが浮き上がります。
あの人がああしていてくれるということが、わたしたちファンにとってはどんなに大きなことか・・・ あの笑顔の価値の大きさに改めて感謝します。
今はまだ、とても気持ちにそんな余裕をもてないであろう方たちも、一日も早く癒される日がきますように。 いつでも剛くんはああやって微笑んでくれてるはずですから。
ああ〜!! ほんとに大好きだよ!剛くん。 いてくれてありがとう! ほんとにありがとう!
日曜日は緊急に歌番組をやることになったんだね。 フィギュアが中止になっちゃったから、すぽ〜んと時間が空いたんだね。
この間のFNSの時はなんだかガチガチに緊張した顔してたけど、今回は大丈夫かしらん? 今回こそ、進行は高島さんにまかせて、メッセージの朗読をすればいいよ!(って、メッセージ募集してるのかどうか知らないけど・・)
でも、歌はいいよね。 たくさんのアーティストさんが出演するみたいだから、きっと心に届く歌をたくさん歌ってくれるよね。 よい企画だと思いますよ・・・
そういえば、ACのCMのSMAPバージョンを見たよ。 「スマスマ」生放送の時の衣装だったから、あのとき収録したんだろうね。
まあたしかにずっと同じCMは飽きるけど、文句言うほどの事じゃないけどな。 民間のCMが一気に始まらない限り仕方ないんじゃないのかね? なにがそんな苦情を言うほどイヤなのか、ちょっとわからないな。
おお、そういえば「冬のサクラ」最終回のこと書いてなかった。 書くか・・・ これからだと長くなるかな?そうでもないか?
まあ、なんか・・・ わたしにとっては難しいドラマだった。 内容が・・とかストーリーが・・というのではなく、自分の中の位置づけが難しかった。
日曜9時が待ち遠しい・・というわけではなかったけど、でも始まればけっこう退屈することもなく一気に見切った。 見ててムカムカする・・ということはなかったけど、何度も見返す・・ということもなかった。
おもしろくてすっかりハマった・・ということはなく、かといって全然受け入れられない!ということでもなかった。 うう〜〜ん、だから、萌奈美さんの言葉を借りていうなら「悪くなかった」ってところかなあ・・・
なんだろう、なんか・・・ みていてエピソードが中途半端というか尻切れトンボだなあ・・と思うことが結構あったような気が(わたしは)する。
あれ?アレはどうなった? もうあれで終わりかいっ!・・みたいな・・・
自分のなかでいろいろ飲み込んで(剛くんのように)、見続けなきゃいけない難点はあった。 守秘義務のこととか、山形は都内にあるのか?とか、萌奈美さん危篤のときは肇ちゃんじゃなく琴ちゃんを呼ばにゃあアカンだろ、とか・・・ まあいろいろ・・・
そうかと思うとなかなか珠玉のエピソードもあったりして、実にもったいないなあ・・と思うこともたびたび。
始まる前は、ラブストーリーは好かん!といいつつもちょっと期待してた。 愛してはいけない人を愛してしまった苦悩を剛くんはどんなふうに表現するんだろう・・って。
でも、そういうお話じゃなかったね。 そういうラブストーリーにおける剛くんを見たかったわたしは、ちょっと肩すかしをくらった感じは否めなかったな、最後まで。
最終話の内容はかなり大幅に変えられたってことで。 なんとなく、(これは今の日本に向けて発せられた言葉なんじゃなかろうか?)と思うようなセリフも多く・・・ 考えすぎかな?
「僕妻」の公開と同じ頃のスタートだったから、夕方の時間帯で「生きる道」シリーズを、立て続けじゃあないけど再放送してた。 ワンコの散歩と時間がかぶるので、見られたり見られなかったり。 見られたとしても最後の部分だけだったりとかしたけど。
それでもそんな短い時間でも、橋部さんの脚本と剛くんの芝居の凄さに圧倒された。 やっぱ、この2人ってただ者じゃないな・・・と。
またそういう、気づかないうちに圧倒されてるような作品をみたいな・・と思った。 祐さんを経て、また剛くんは役者として成長しただろうからね。
ラストシーン! おお〜〜っと!おひさしぶり!! 節子おばあちゃん!!
はあ〜。 またアニキに会いたくなったよ。 またいつか会えるかなあ・・・
アニキーーーー!!!!
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