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2011年05月11日(水) 剛くんの想い



剛くんは(わたしがファンになってからのことだけど)結構なんだかんだと賞を受賞していて、表彰式も何度か目にしてる。
でも、涙を流したのを見たのは初めて。



いろいろな思いがあったのだろうな・・・
作品のこと、撮影のこと・・・自分のこと、そして今回の地震被害のこと。



剛くんの本心はわかりようもないけれど、そんなふうに想像する。
事前のインタビューなどでは語らない、語れなかった思いだってあるだろうし・・・
語られた言葉の中にだって、こちらの想像ではたどりつけない何かがあったのかもしれないし・・・



そして大変な思いをして当時を過ごした日系移民の方々に、今の被災の状況を重ねてしまったのかもしれないし・・・
いろいろな思い、気持ち・・・
そんなものがあの涙の中にはあふれていたのかもしれない。



あんなふうに、思い出したときに感極まって涙がこぼれるような作品に恵まれたことは、剛くんの宝物だね。
またひとつ宝物が増えたね。
ほんとにおめでとう。



「99年の愛」は、2役ということもあるけれど、剛くんの新たな一面をみせてもらった思いのするドラマでした。
なにしろ、(あ〜・・うまくなったなあ〜・・)っていっぱいいっぱい思った。



ドラマは重厚で考えさせられることがたくさんある内容なのだけれど、剛くんを見ていて楽しくてうれしくてしかたなかった。
すごく幸せをもらったドラマでした。



日本人の底力を感じさせてくれるドラマでもあります。
こんな時だからこそ、再放送を考えてもいいのではないでしょうか?
TBSさん、是非。



ところで、剛くんのスピーチの時、後ろにいた次郎くんの変わりようにもうビックリさ!
いや〜、ついこの間あった小雪ねえさんとの結婚報告の記者会見のときよりまたさらにでかくなってないかい??



大河の役作りって話だけども・・・
平清盛ってあんながたいのいい人のイメージ?
なんか清盛っていうより平将門みたいだ・・・



あれっ?
来年の大河って清盛だよね。
将門じゃないよね??
わかんなくなっちゃったぞ・・・



まあいいや。
そんなことはともかく松ケンくん。
大河、頑張ってね!



さてっ!
「橋田壽賀子賞」のことはこれくらいにしておいて・・っと。



ぷっぷっぷっぷっすま〜!ですよ。
なんと言っても。



昨日は「ぎりぎりハイスクール」とか嘘八百書いちゃいましたが。
実は「ぶっつけ本番」でしたな。
わたしの適当さがにじみ出るヒトコマでありましたな。



ゲストがお笑い芸人じゃないほうがおもしろい気がする今日このごろ。
小栗くんがよかったわ。
なんかおもしろかった。



は〜、昔話って子供のころお母さんに読み聞かせてもらわなかったのかなあ?
忘れちゃったのか??
うちの子供も覚えてないのかな??



剛くんってゲームに関しては自分でも「神」を名乗ってるし、「ぷっすま」でもそう言う扱いになってるけどさ。
あの〜・・・あんまりそういう「神」のようなゲーマーっぷりを見てない気がするが・・・



時には勝つけど、基本ゲストととんとんって感じがするんだけど・・・
そんな圧倒的に強い・・って感じは別に・・・
なんだろう・・わたしの気のせいかしらね??
そんな気がするんだけど・・・・



ま・・・そこは深くは追求すまい。
どっちにしたってゲームで熱くなる剛くんを見られればそれでよいのだからね。



3,4回戦。
ユースケさんとのコンビネーションがバツグンね。
別に勝っても負けても、あの兄弟っぷりがみられりゃオールオッケイだ。



なんだろうね、なんか時々ユースケさんがおじいちゃんに見えるときがあるんだよ。
おじいちゃんと5歳児。
すばらしい組み合わせだ。



ラストのコントなかったね。
ふむ・・・
事務所からNGでもでたのかいね?



ま、たしかにひどい大けがするときもあるからね。
っていうか、ほとんど大けがだからね。
若手俳優さんには危険が伴う事かもしれないね。



あ〜、「ぷっすま」毎週見てるという浜ちゃん、来ないかな〜。
来た時は絵心だよな。
間違いなく。
爆笑必至だし。



いつか来てね。
待ってるからさ。


あんず |MAIL