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2011年06月15日(水) 愛してるって言えなくたって・・・



いつもいいけど(強調)、夕べの「ぷっすま」のビジュアル大変よろし、と感じたのはわたしだけ?
美しいって罪・・・



朝の7時台からのロケでも、爽やかなその笑顔。
フットの後藤が声ガラガラだったのと対照的。
清々しいわね〜。



早朝の収録はドラマで慣れてるのかしらね、ナギスケは。
特に剛くんはそれほど大変そうでもなく・・・
ま、なんだかんだともう10年以上もやってる番組だし、体もそれに慣れてるのかもね。



「ココいち」、おいしいものたくさん食べられる企画。
尾木ママの麺のお店、おいしそうだったね〜。



こういう企画を見るたびに(東京はこういうお店がたくさんあっていいのう・・)としみじみ思うわ。
この感想、けっこう何回も言ってる気がするが、そのたび思うのだから仕方ない。



企画もさることながら、その週の放送がおもしろいかおもしろくないかは、ゲストによるところが相当大きいね。
そういう点では、フット後藤の最近(といってももう1年以上は経過してるが・・)のコメントのキレはすごいからね。
やっぱ、安定感抜群。



フットは最初、岩尾のノンちゃんのブサキャラで売ってた感があるけど、最近は圧倒的に後藤の方が注目度高いね。
・・まあ、フットボールアワーの話はどうでもいいか・・・



2回戦の出題者、お久しぶりのヤマシゲさん。
俳優さんなのに、なんだかバラエティでばかり見かけるような気がするのは、わたしがドラマを見ないせいでしょう。



剛くんとの再会、どんな雰囲気だったのでしょう。
ま、画面で見る通りなのでしょうね、きっと。(苦笑)



ヤマシゲさんと剛くんといえば「冬のサクラ」ですが・・・
日曜日、車の運転中。
わたしはめったに車でラジオは聞きませんが、その前に運転した夫がつけっぱなしにしてたのをそのまま聞いてたら、山下達郎さんの番組でした。



そこで「愛してるっていえなくたって」を、初めてフルコーラス聞きました。
初めてですよ。



よく考えたら、毎週エンドロールのところでセリフとかぶった状態でしか聞いたことがなかった。
しかもワンコーラスだけ。
歌詞を意識して聴いた事なんてなかったですよ。(わたしはね)



あれって、山下さんがあのドラマのストーリーを、そして祐さんをイメージして作った曲ってことで理解していいんですかね。
そういう前提でのはなしですけども。



ちょっとわたし、鳥肌たちましたよ。
(おいおい、祐さんってこういう男だったのかあ・・〜)って思っちゃいましたよ。
いや、もちろん山下さんの思う・・ってことなのはわかってますけども・・・



ものすごく情熱的じゃないですか。
ものすごく苦悩してるじゃないですか。
内面の葛藤、半端じゃないじゃないですか。



偶然出会ってしまったけど、指一本触れることはできないけど、僕はもう君なしでは生きて行かれない・・・
この気持ちを抑えるなんて、僕にはできない・・・みたいな。
かあああっ!



そう・・・
思えば、ドラマの始まる前、そういう男を演じる剛くんをみたいと思っていたですよ。
苦悩ですよ、身を焦がす恋の苦悩。



切なくて切なくて・・・
苦しくて苦しくて・・・
そんなもがき苦しむ剛くんを見られると思っていたですよ。



いや〜、ドラマの祐さん、もちろん葛藤していたのはわかってるんですけども・・・
とにかく淡々としてたよなあ・・・
淡々と、そして唐突に突っ走っていたよなあ・・・(私感ですよ、私感)




あ〜〜〜、残念っ!
この歌詞のままのような祐さんだったら、どんなにわたしもくらっくらしたでしょうかねえ・・・
もちろんそうであっても、好き嫌いは別れるでしょうけど、少なくともわたしは毎週息を荒くしてみてたことでしょう・・・ねえ・・・



お好きだった方も多いでしょうから、こんなことを言ったら気を悪くされるかもしれないんですけど、どうしても終了後、消化不良のような気持ちが残っちゃいましたからね。
震災の影響とか、そういうものとは別の次元で・・・



ま、もうとっくに終わってしまったドラマのことを今更なんだかんだ言ってもしかたないこと。
次に剛くんにそんな役が来るときがあったら、今度こそは身勝手なほど恋に狂う男を見てみたいな。



運転しながら鳥肌たてて、そして軽く「わあああ〜!」と叫びながら(曲を聴いて衝撃をうけたゆえに・・)、そんなことを思ってたわたしなのでした。



そしてにこにこしながらヤマシゲさんと再会してる剛くんを見て、(やっぱ、可愛い)と言わずもがなのことを思うわたしなのでした。


あんず |MAIL