毎日タブン補給する
DiaryINDEXpastwill


2011年11月02日(水) 金縛りにあったよう・・・・



お兄様・・・
帰ってらっしゃるのね。
たぶんそうなのね。



こんなうれしいことはないわね。
剛くんはお兄様のためにバイク??
・・・すべてはいつか来る発表の日にわかるわね。



キリンさんのように首を長くして・・・・
待っていますわ・・・



で、まあ、それはそれとして。
昨日。
行ってきました、「ステキな金縛り」



いちばん(たくさん?)笑っていちばん(たくさん?)泣ける、最高傑作。
・・たしかそんなふうなキャッチフレーズだったような気が・・・



テレビで見るCMではお客さんがどっかんどっかん爆笑し、そして涙をハンカチでぬぐう映像が・・・
だからそういうものだと思って見に行きました。




ううううううううう〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・
ううううううううううううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・
なんと言っていいやら・・・



まあ、あれですね。
笑いのポイントは人それぞれ。



ひとつの出来事に爆笑する人もいるし、なにがおもしろいのかさっぱり・・と首を傾ける人もいる。
そういうことなのでしょう。



始まる前からハンカチ握りしめ「変なところで泣いたらごめんね」と断りを入れるくらい泣く気満々のKちゃんと、上映終わり、明るくなった場内で顔を見合わせて苦笑いしました。
Kちゃんの目に涙を流した形跡はいっさいなし。



「爆笑ポイントはどこ?」と聞いたわたしにKちゃんは「さあ??」と困り顔。
まあ、それが2人の正直な印象なのでしょう。




いや、だからといって作品がダメだった、などとは決して思っていません。
下品な笑いもエグい笑いもなく、ほんわかと楽しめる暖かい愉快な作品でした。
わたしとしては途中でほとんど飽きなかった・・というところも画期的でポイント高いです。(長いな・・とは思ったけど)



ですが、まあ・・・・
見始める前に、自分のなかでの三谷映画に関する評価が変わればいいなあ・・と望んだことは叶いませんでした。
残念。



平日の昼間でありましたが、結構な入りで年齢層もさまざま。
時折くすくす・・という笑いはおきましたが、爆笑は一回もなく、すすり泣きもなく。



なんかちょっといつのも三谷さんの映画と違うのかしら?という印象も抱きましたが・・・
よくわかりません。



役者さんたちはお芝居上手が揃ってますから、なんの問題もありません。
この人いるのか?と思ったキャストはいましたけど、それもいつのもことで。



役者さん本人たちがそれでいい・・と言うのだからいいんだろうけど、やっぱりもったいない使い方をするなあ・・というのは正直な感想です。
まあそれもいつのもことですね。



剛くんは、彼の暖かさやほのぼのさが良く出ていたと思います。
・・それ以上はなんと言っていいのかわかりません。
そんなふうに思いました。



土曜日の「ステキな隠し撮り」は、もうちょっと剛くんのお芝居を長くみられそうなので、こっちはどうかな?と思っています。
でも、バレーが始まるんですよね。



延長には気をつけよう。


あんず |MAIL