毎日タブン補給する
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韓国公演が無事終了したそうで。 剛くんはじめ、キャスト、スタッフの皆様2カ国にわたる公演、大変お疲れ様でした。
大変盛況だったらしいお話をチラチラ耳に(目に)して、ファンとしても感慨無量です。 韓国のファンの方も大変暖かく迎えてくださったらしく、うれしい限りです。
きっと、このお話が持ち上がったころは両国の関係もそこそこ悪くもなく、問題なくいろんなことが決定していったのでしょう。 それがいつごろなのかはわかりませんが・・・
けれど、昨年の夏ころから両国はこんな感じになって、舞台が発表されたときは、正直うれしいよりなにより「この時期に大丈夫なの?無茶じゃないの?」という思いしかでてきませんでした。 韓国に行って剛くんに危険はないのか?・・とまでも・・・
想像ですけど、中止とか延期とかの話も持ち上がったんじゃないでしょうか? 持ち上がったとしてもなんの不思議もないですもん。
でも、公演は始まり、日本でも韓国でも大盛況でした。 日本でもお客さんはどんどん増えていったんですよね。
はっきり言って日本人のお客さんの中には、あの内容には拒否感を持ったかたもいらっしゃるんじゃないでしょうか。 そこは人間ですから、いろんな感情が渦巻いても当然だと思います。 剛くんに限らず、出演者のどなたかのファンであって、応援しようという気持ちは強くても、でも、受け入れられない・・と思う方だっていたと思います。
わたしは一回しか観劇できませんでしたが、ストーリーだとかお芝居の中身だとかより、今になっても(よくあのストーリーで・・・)という感想のほうが強い。 よく受け入れられた・・と。
あの舞台を上演するということを貫き通した、両国のスタッフキャストの皆さんの強い意志を感じざるをえません。 きっとそれなりの覚悟で執念をもって、腹をくくって向き合ったのだと思います。 それが観客にも伝わったのだと思います。
あの舞台に関わった全ての皆さんに尊敬の気持ちを。 そして感謝を。
正直、両国の関係について、わたしは楽観的ではありません。 もうひとつの国との関係よりは幾分いいか・・と思うくらいで・・・
これから先も、政治は紆余曲折、右往左往しながら対処していくしかないのだろうと思います。 そしてお互いの国民感情も、良くなったり悪くなったりの繰り返しなんじゃないでしょうか。
今までもその繰り返し。 多分これからも・・・ 何か都合のいいきっかけができて問題が解決し、気がついたらすごく良好になってた〜・・なんてことはあり得ないでしょう。
それでも、政治はそんな感じでも、文化面の活動が滞ることがあってはならないのだと思います。 そこが途絶えてしまったら、足がかりがなくなってしまいます。
剛くんの、どんなことがあっても消え失せない韓国という国に対する愛情。 その強さは、小さな小さなものであっても、確実に前進していく手助けになるでしょう。 その愛情と強さで、これからも文化活動に携わる人の背中をゆっくり押していってくれると信じています。
また今回も(ああ〜・・・草なぎ剛のファンでよかったなあ・・)と思わせてくれた剛くん。 剛くんにとってもこの経験は、とてつもなく大きく深いものになるでしょう。 そしてそれが彼をまた大きな俳優に育てていってくれるでしょう。
楽しみでなりません。 ほんとに楽しみです。
・・・で、夕べの「ビストロ」 ・・・なにか感想を書こうと思ったが、悪口雑言しか思いつかないので、やめた。 かなり強烈に罵りそうなので、やめた。
剛くんの「プロポーズの言い方」に関してのみ、ナイスだった。 新曲のところはまだよく見ていない。 もう一回見てみよう。
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