slave diary
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昨日あった辛いことで、今日も引きずってた私。 優様にご心配をおかけしないようにと、 気にしてないように振舞ってた。 でも心の中はいろんなこと考えて、 自分に自信をなくして、不安感で一杯だった。 いつもより脆くなってた私は、優様のちょっとした一言で わ〜〜!!っと落ち込んでしまった。 冗談だと後で考えたら分かることなのだけど その時の私は全人格を否定されたぐらいの気持ちになった。 涙があとからあとから止まらなかった。
やっぱり私は出来そこないのだめ人間。 生きてても人に迷惑をかけるだけ。
そうではない・・と、一生懸命お話してくださって 頭では理解できた。
でも心の中はやはり悲しい。
「ずっと傍におるんやろ?」と聞かれて そう言ってくださるのは嬉しいのだけど 私なんか傍にいてもいいのかなと思うようになってきた。
普通じゃないって何なんだろう。 のんけじゃないって、アブノーマルって・・・。 自分にいわれてる言葉じゃなくても、 つい自分に重ね合わせて考えてしまう。
もう私は普通じゃないから、普通には生きてはいけないのだろうか。 別に普通を望んでる訳ではないけど
普通じゃない=だめ
と過去に刷り込まれてる私は 「私はだめなんだなぁ」と感じてしまう。
烙印を押された私はどうやって生きていけばいいのかな・・・。
明日から出張です。 2週連続で一人で遠出しなければならず、とても気が重いです。 試験勉強もはかどらず、厭な事もありで、やる気まったくなしです。
自分のあまりの脆さに呆れるばかりです。
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