slave diary
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2005年09月06日(火) あまりに脆い

昨日あった辛いことで、今日も引きずってた私。
優様にご心配をおかけしないようにと、
気にしてないように振舞ってた。
でも心の中はいろんなこと考えて、
自分に自信をなくして、不安感で一杯だった。
いつもより脆くなってた私は、優様のちょっとした一言で
わ〜〜!!っと落ち込んでしまった。
冗談だと後で考えたら分かることなのだけど
その時の私は全人格を否定されたぐらいの気持ちになった。
涙があとからあとから止まらなかった。

やっぱり私は出来そこないのだめ人間。
生きてても人に迷惑をかけるだけ。

そうではない・・と、一生懸命お話してくださって
頭では理解できた。

でも心の中はやはり悲しい。

「ずっと傍におるんやろ?」と聞かれて
そう言ってくださるのは嬉しいのだけど
私なんか傍にいてもいいのかなと思うようになってきた。

普通じゃないって何なんだろう。
のんけじゃないって、アブノーマルって・・・。
自分にいわれてる言葉じゃなくても、
つい自分に重ね合わせて考えてしまう。

もう私は普通じゃないから、普通には生きてはいけないのだろうか。
別に普通を望んでる訳ではないけど

普通じゃない=だめ

と過去に刷り込まれてる私は
「私はだめなんだなぁ」と感じてしまう。

烙印を押された私はどうやって生きていけばいいのかな・・・。

明日から出張です。
2週連続で一人で遠出しなければならず、とても気が重いです。
試験勉強もはかどらず、厭な事もありで、やる気まったくなしです。

自分のあまりの脆さに呆れるばかりです。





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