slave diary
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昨日、夜勤前に優様と少し意見の言いあいというか、 議論みたいになってしまいました。 それは誰かのことを「良い人なんだけど・・でも・・・」みたいな 発言をするとき、私はどちらかというと褒める言葉が 見つからない人の時に使うという話しをしたら、 優様は「それはおかしい」と。 「良い人」と評価するには本当に良い人と思っている部分はあるはず」と。 どうも優様に言わせると私はひねくれた物の考え方をしてるらしいです^^; 「他の人間にだけなら良いけど、ワシにまでそういうときがあるから」と仰る優様。 でも違うんですよ〜。誰の事も信用してない・・・というより 私は自分のことを一番信用してないんです。 自分のことを信頼してない人間は、 誰の事も信用できないのかもしれませんね・・・もしかすると。 そういう人間って少し悲しい。
どうしてこんな人間なんだろうと昨日はさすがに考えてしまった。 自分も信じられない。自分がこの世に生きているという実感も薄く 生きる拠り所が欲しくて、一人ぼっちが好きなくせに 誰よりも寂しがりやで、すぐ他人にすがってしまう。
優様はまったく違います。 人との距離もとれていて、他人の事もきちんと評価できるし 自分の信じた人にはきちんと信用をおいてくださる。 私もお恥ずかしながら、信頼をおいてくださってるのに 未だにそれを信じられないでいる、私は超馬鹿人間なんです^^;
前に優様がおっしゃっていた 「私は誰とも暮らせない人間です」ということばに、 人を信頼しつつも、自分は一人で生きていくという 優様独特の生きる姿勢を感じました。
こんな優様だから、私という人間を捨てずに 見守ってくださってるんだなぁと本当は分かっているんです・・・ 心のどこかでは。
分かってても、上手に伝えられないんですネ〜。
優様はことばが少ない方なので、 私が寂しい想いを抱えることが良くあります。 でもことばに頼りすぎる私を 少しずつ変えてくださっているのも優様です。
これからも時には言い合いもするかもしれませんが こんな私を少しずつ変えていってくださることを願っています。
追記
もう欲している私がいます。いつまで我慢できるでしょうか? あぁ、頑張ります(/ー ̄;)
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