slave diary
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2005年09月15日(木) 「ね」をあげるということ

最近、優様のお傍で感じること。
それは、優様が「ねをあげない方」だということ。

まぁ、私のお相手をしてくださってる時点で「ねをあげない方」だというのは
既に分かっていたことなのだけど、やはり最近特に強く感じる。

私のことはもちろん、それ以外の仕事のことや、最近起こったバタバタにも
決してねをあげない。投げやりになったり「もうええわ」と仰ることは絶対にない。
本当にすごいなぁと感じざるを得ない。

自分に置き換えると(置き換えるのも失敬な話でしょうけれど(^^;;)
私なら今頃・・・壊れてます(^^;;

大きな大きな問題にも逃げずに向き合っている。
「逃げない」というのはこういうことなんだと教えてくださった。
学校では誰も教えてくれなかったこと。
この年になって初めて知りました(^^;;
私も少しは成長できたかもしれません。

そんな優様に何のお手伝いも出来ない私ですが
暴走せず、お傍にただ在る。笑顔で優様のお傍から離れない。
それだけでも、少しは私の存在価値としてあるのかなぁ。



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