slave diary
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往復車で5時間は疲れた。 仕事も持ち帰りましたので、やりあげないといけない。
この1週間左の足先がずっと熱い。変な症状。 明日も会議で夜遅くなるしで、体調が回復する間がない。 忙しくて何も考えない方がましかな。
この場にいてはいけないと思うこと。 それだけはされたくないのに それ以外ならどんなことでも我慢出来るのに。 何通りもある行動の中で、なぜその行動を選ばれるのか。
人には一番言われたくない一言や プチンって我慢の糸が切れる時がある。 今まで我慢をしていた時はなおさら。 我慢さえしなければ、感情の流れも違うのでしょうが。 情けを残されるから、また我慢もしてしまうのだ。 まるで我慢大会のように。 決して好きでカヤの外にいる訳じゃない。 分かっている。でも疎外感は現実としてある。 疎外感を感じるくらいなら、その場から去れば良いことだ。
私がなぜいつもそっけないのか。 感情を常に抑えているから。 冷静に振舞っているその皮一枚下では マグマのような感情が渦巻いていることを。 自分ではコントロールできなくて恐ろしいから いつも感情を露にしないということを。 私の心の皮を剥いて、マグマに触れて欲しいと思うのは我儘なのだろうか。
私に今出来る唯一のこと。 それは、お忙しい御主人様の邪魔にならないようにすることだけ。 それなのに、それすら出来ないなんて 自分の存在すら恨めしく思う。
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