slave diary
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2005年11月15日(火) 眠りにつく前に

夜勤明け、少しの時間でしたがお逢いできました。
顔を見るなり「夜勤明けの顔しとんなぁ」と。
その一言で気持ちが伝わった・・・というか、それだけで他に言葉はいらなかった。
言葉に癒された気がする。
お逢いしている間、ほとんど会話がなかったような気がする。
私もかなり疲れてて眠かったし、優様も頭の中は仕事のこととかで色々考えていたのでしょうから。
でも言葉がなくても、今日はすごく満たされた。
一体何なんだろう。
これが「年月」というものなのだろうか。
主従関係が始まった頃、よく優様が「年月が解決する事もあるから」と仰っていたのを思い出した。
それがその頃の私には嫌で、何だか二人の間が、日が浅いというだけで認められていないような気がした。
でも今は、あの頃の優様の言葉の意味が分かる。
二人の間の年月が、少しずつ関係を変えていくのでしょう。
年月が二人の間に言葉をどんどん失くしていったとしても
その空白に温かいものが流れているのなら、それはそれで、とても嬉しいことだと思う。

さて寝よう^^

御主人様、おやすみなさいませ♪


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