slave diary
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「おそがけにそちらへ行く」とお電話を頂いて、そわそわしていた。 嬉しい、でも家も汚いし何も差し上げるものもない。 温かいコーヒーぐらいしかお出しできない。 夜中に遠いところこられて、一息ついて、一緒にお布団に入る。 それだけで幸せである。 服を脱がされて、数分間弄ばれ「はい、おしまいね」と。 「もっとしてくださーい、もっとおはなししてくださーい」に 少しだけお話をしてくださる。 その間にも私はうつらうつらしてしまい、はっとする。 寝たら帰ってしまわれる・・・必死で目をあけようとするが、やはり瞼には勝てないらしい。 楽しい時間も終わり、いつしか帰っていらした。
私がこんなことを書くのは理由は一つ。 来て下さってありがとうございましたという気持ちを伝えたいが為。 言葉ではなかなかうまくいえないし、気持ちも伝わっているか不安。 こういう形でしか思いを伝えられない私をお許しくださいませ。
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