slave diary
目次


2006年06月15日(木) 儚き命

昨日、子供が捕まえてきた蝶を飼いたいとごねていた
でも私は小鳥の死からまだ立ち直ってないし
すぐ死んでしまうだろうと断固として拒否した
家の玄関から逃がしてあげた。
その後も子供はかなりなんやかんや言っていたが・・・

その後、蛍を見に行った
このあたりは少し歩けばまだ蛍が見れるところがあるのだ
私は初めて見たので、感動した。
儚い命でも精一杯光って生きてるんだなぁと思った
久し振りに心清らかな気持ちになった

今朝子供を送った後、家の付近で雨にぬれて死んでいる昨日の蝶を見つけた
飼ってやった方が長生きしたのか、それは分からない
でも複雑な心境だ
小さな命でも命は命・・・何か悲しくなった


tomo |HomePage

My追加
エンピツ